新玉ねぎ
昼と夜の気温の差が激しい日が続きますね。
畑では夏・春野菜の準備が始まっています。
今年は一番大きな水保の畑の場所を少し横にずらして、もみ殻でふかふかになっていた土地に作付けをすることにしました。
根菜作りをしてみて、土の大切さ知りました。水保は粘土質で開墾する3年前は本当にひどかったそうです。今でもまだまだ良くなくて、大根でもまっすぐ成長してくれませんでした。
だから今年はもみ殻など入れていい土づくりをしていきます。
昨日新玉の収穫をしました!
早速スライスしてサラダにして食べました。美味しかった~
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コメント (0)獅子舞と「サム」お買い上げ!
昨日、初めてサムが売れました!
買ってくれた方はなんと、伊勢神宮から巡業している伊勢大神楽講社の獅子舞さん。
私も昨日初めて出会ったのですが、毎年この時期に中町にやってきて一軒一軒回ってお払いの意味をかねて玄関先で笛と太鼓に合わせて獅子舞が踊ってくれるそうです。
もちろん工場も毎年お払いしてもらっているそうで、ちょうどやってきた時にサムを見て「これはいいですね~買います。」と即決でした!
これまでは、他製品と比べて値段が高いため気に入ってくれてもなかなか購入まではいきませんでしたが、こんなにあっさり買ってくれるなんて!と初めての獅子舞と、おじさんの気持ちのいい買いっぷりに圧倒されてしまいました。
新聞掲載!
今日の毎日新聞の経済面「食と農-私の思い-」にわさび事業が取り上げられました。mainichi.jp/life/food/agri/news/20090309ddn008070015000c.html
先週、記者の方から電話があり「HPを見て滋賀県でわさびの栽培をしているのが面白いと思って・・」と取材の依頼がありました。当日は彦根出身の記者さんが一人で来られて半日ほど色々取材していかれました。
この「食と農」は1月からの連載記事なようで、過去にも色んな分野で食や農に関わる人を取り上げているみたいです。アグリクラフトは農業ですが母体は建築業のFeクラフトで、建築から農業へと参入していった経過が面白いとも記者さんは言っていました。
昨年からの不況で、メディアなどで頻繁に農業や福祉関係が取り上げられていますね。関心が高まっている中での新聞掲載なので、どんな反響があるのか楽しみです。
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コメント (0)一番いい方法とは?
わさびの苗のかっちゃくが良くなく、前回と比べて生育が著しく遅いため、わさびのボックス式栽培を開発した岐阜のフォスの担当の方に来て見てもらいました。
はっきりした原因は分からないのですが、考えられる問題点は・・・
①藻が多いこと
②水はけが悪いこと
でした。藻が多いのはそれだけ水のミネラルが豊富だということなんですが、そのことによって根元に藻が張り付いて養分を取られてしまったり、敷いてる砂利とばくはん石の層が目詰まりを起こして水はけが悪くなっているんだそうです。
そこで一箇所だけ、層の目詰まりをきれいにして、ばくはん石を薄く敷いた上で(前回はマニュアルどおり厚く敷いた)藻がどれだけ発生するか、根がかっちゃくするかどうか見てみる事になりました。
東北から九州まで行われているわさびのボックス式栽培ですが、地方地方の土地や水の性質によって色々違ってきます。
守山に適した栽培方法が見つかるまで色々な試行錯誤が必要ですー。
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コメント (0)肥料革命!?
一昨日、農機具メーカーのイセキさんの事務所で新型機械のデモンストレーションがあり行ってきました。
その機械とは米ぬかなどを使った有機肥料を簡単にペレットにできる“乾式ペレット成形機”、その名も「乾ペレくん」。
「乾ペレくん」は初代の機械で会社でも所有している「ペレ吉くん」の改良バージョンで、旧型と違って水や乾燥の手間がいらない画期的なものらしい、ということで実際見てきました。
旧型は水の配分が難しかったり、ペレット後の乾燥に時間がかかったりと本当に手間がかかります。
アグリクラフトのお米は無農薬・有機栽培でつくっていますが、これには米ぬかと大豆のペレットを使います。このペレットを田んぼにまくことで水中の微生物を繁殖させ水中が酸欠状態になり、草の生育を防ぐ除草剤の代わりとなります。また、そのまま肥料にもなるため、化学肥料を使わない自然な栽培方法ができています。
昨年も3反分のペレットを作るのに丸1日(乾燥を含めると2日)かかりました。
そんなこんなで。。。早速デモが始まりました!
米ぬかとぼかし肥料を混ぜたものを筒の中に入れると、ディスクと呼ばれる上をローターと呼ばれる車輪みたいなものがごりごり回って押し出していき(圧砕押出し方式という)・・・
そのまますぐに排出口からペレットになってどんどん出てきましたー
出た直後は少ししっとりしていますが、すぐにぱらぱらに!乾燥要らずとは本当でした。
他にも色んなものがペレットになります。
もみ殻を薫炭にしたもの+米ぬか、牧草+米ぬか、カニ殻+米ぬかなどなど。
自社でつくっているぼかし肥料も簡単にペレットになるので使い勝手も良くなるし・・・活用方法は色々ありそうです。
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コメント (0)リピーターさん。
去年からお米をきっかけにわさびや野菜を注文してくれているお客さんがいます。
昨日もその方から電話があり、「野菜が他とは全然違うからまたお米と一緒に注文をお願いしたい」との事。
その方は他にも無農薬野菜や有機野菜の宅配サービスを利用しているにもかかわらず、定期的に購入してくれるのでとても嬉しい気持ちになります。
やはり、獲れたてをすぐに届けられる事も味の違いに関わっているのかな。
この輪が大きくなっていけるように勉強です。
わさびの茎の三杯酢漬けも気に入ってくれて今度は大きいサイズで購入してくれました。
あ!わさびの粕漬けですが、かなり美味しく出来上がりました☆
そのままはもちろん、ちょっとお醤油をたらしてご飯と食べたら、もうばくばくいけます。
え~ッと思うかもしれませんが食パンにのせたり、豚まんのからし代わりにしてもかなりいけます。
これらは中主ドリームファームと日曜の直売(草津市川原中央交差点・精米機横)で販売しています。
是非ご来店を!
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コメント (0)冬の醍醐味
いつもの三杯酢漬けと違って、今回はかす漬けです。
酒蔵から新鮮な酒かすが出回るこの時期ならではのお楽しみです。
わさびとわさびの茎をみじん切りしたものに酒かすを混ぜて2、3日ねかせます。
おいしいわさび漬けになりますように!
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コメント (0)2009年スタート!
明けましておめでとうございます。
2009年が始まりました!
早速、わさび田の様子です。
例年に比べ気温が高いからか、藻が多く発生しわさびの苗は半分ほど溶けてしまいました。
既に苗がかっちゃくしたボックスもあるのですが・・・とりあえず、夜間の寒さ対策のシートをかけずに様子をみようということになりました。
気温に左右される植物を相手にするのは本当に難しい。そう感じる年明けでした。
今年もどうぞよろしくお願い致します!
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コメント (0)お客さんの話。
昨日の直売、お客さんの数はいまいちでしたが、やはり通りに面しているからか「前から車から見てて気になってました!」と言って自転車で来てくれたお客さんもいて、認知度は高まっていると実感。
そのお客さんは野菜屋には珍しく男性の方で、「小豆ありますか?」と第一声。最近の食品偽装からか、「〇〇産と表示されていてもほんまかどうか分からない。」と言って、あるあんこの入った食べ物を指して「国産小豆使用と書いてるけど、100%使用ならこの値段ではペイできないと思うんです。」と熱弁。
確かにそうなんですよ。実際そこのあんこがどうかは知らないけど、安いのには必ずそれなりの理由がありますよね。古いものや、輸入品とのブレンドだったり。もしくは生産者が大分赤字なのかもしれません。
以前こんな話を聞きました。NHKの番組で、フランス人に「なぜこの“農家こだわりのりんごジュース”を買うのか」と尋ねたところ、「りんご農園のある風景を守りたいから」とさらりと答えたそうです。「おいしいから。安全だから。」ではなく。
これって、農家が農業を生業としていく為に欠かせない消費者の意識なんだろうな。お客さんの話を聞いていて、そんなことを思い出しました。
帰り際に「また来ます!がんばってください!」と熱く励ましてくれて、嬉しくなりました。
このお客さんの他にも、自然農法(無農薬・無肥料・無耕起・無除草)で野菜やお米を作っているというお姉さんが来てくれて情報交換できたり、めちゃくちゃ若い(学生かな?)女性の方が「今度お金持って来ます!」と言ってくれたり、そう!今日ついにリピーターさんができました。しかも2組!「ブロッコリーおいしかったよ。」という嬉しい言葉も一緒に。
そして「サム」の展示を見にわざわざ野洲から家族で来てくれたお客さんもいました!「かわいい」と言ってくれて早速25日から年明けまでレンタル申し込みをされました。
なんかいろんな交流が生まれました。
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コメント (0)成長中!
これから寒むさが厳しくなるので霜と雪対策に夜間ビニールシートをかけてあげます。日中はまだ暖くビニール内がサウナ状態になってしまうのでめくります。
月曜日に苗を植えてまだ5日ですが、ぐんぐん成長しています。すごい生命力!
なんか細いのにピーンと伸びていってます。
今日から実験を始めてみました。
右の黄色い方はバイオ液肥の原液、左がこれを水で2000倍に薄めたもの。実はこれ、生ゴミ処理機「サム」に使われているバイオ材を液肥にしたものなんです。
自然の中に存在する強い土壌菌を組み合わせてつくったもので、植物の成長を促してくれるそうです。
なので、これの効果をいざ!わさびに!野菜に!ということで、区別をつけて霧吹きで散布しました。
どうなるだろ~か!
明日からまた3日間の野菜出張販売★
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コメント (0)直売便り2
土・日・月と直売してきました。先週のポスティングの効果は・・・!残念という感じです。
土曜日は寒くて外を出歩く人が少なく、日曜日は大繁盛!、月曜日は「また来るわ」のお客さん。定着までは時間がかかる。
一番の顔見知りは横の道路を走る循環バスの運転手さん(笑)何度も目が合っていたら、日曜日ついにすれ違い時に挨拶まで交わすようになりました。
今回から本山葵と竜王産丹波黒(直径10mm)をそろえました。そろそろお正月へ向けての買出しが始まる頃で、それに便乗したいと思っています!
この日は「サム」ののぼりも持参していきました☆
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コメント (0)わさび田のセッティング
来週あたりから「びわこ山葵」第二期の栽培が始まります。
今日はわさび田へ行ってパイプの入れ替えや、囲いのシートの張替えなど、栽培の準備をしてきました。
わさび田は琵琶湖大橋の取り付け道路から野洲へ行く道路沿いに、田んぼに囲まれてあります。
緑のシートで囲っていてとても目立つので、守山・野洲の方なら「道路沿いに緑のシートで囲んでいるのがわさび田なんです」と話すと、「あ~あれか!」と結構な割合で分かってくれます。
私は昨年の6月に初めてわさび田を見学しに行ったのですが、そのキラッキラした伏流水と、それを浴びているわさびの緑色が本当に鮮やかだったがめちゃくちゃ印象に残っています。蒸し暑さも吹っ飛びます。今年もあの光景がつくれるように取り組まなきゃです!
美味しいわさびができますように!
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コメント (0)直売便り
土・日・月と草津の精米機横で農産物の直売してきました。もちろん「サム」も一緒です。
今回は先週よりも少~し売り上げが良く、ほんとに少しのアップなんですがうれしくなります。
12月は土・日曜9時~15時、月曜9時~11時と、平日を含む3日を販売日と決めて告知し様子を見てみようと思っています。
「おうみんち」の前で売っていた時と違いまわりが住宅街なので、帰りに宣伝チラシを100部ポスティングしてきました。あと公園にいる若い奥さんたちに配ったり、家の前でガーデニングをしている奥さんに渡したら「来週行くわ~」と言ってくれたり・・・来週はどうなるか・・・!
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コメント (2)野菜の出張販売with「サム」
草津市川原中央交差点の角にある精米機の横でお野菜の出張販売をしてきました。
大根・かぶら・水菜・菊菜・チンゲン菜・ほうれん草・サントウサイ・ねぎ・ニラ・カラーピーマンにアグリ米と、どれも無農薬で米ぬかぼかし肥料をふんだんに与えた新鮮なお野菜たち。
夏に守山の「おうみんち」の前で売っていたのですが、もっと街中へ・・・ということで週末の利用客が多い草津の精米機の横で売ってみることにしました。
反応はというと・・・連休だからか、イオンやフォレオ一里山がオープンしたせいからか、人通りが少ない!二日間合わせた売り上げは本当にびびたるものでした。。。(>_<)
昨日カブを買ってくれたお客さんが「ほんま美味しかったわー」と言ってくれたり、大阪の料理屋さんが「ほうれん草、味が濃い」と言ってくれたり、手をかけて作っただけの評価はもらえているので、後は売るだけ!なのですが、そこが難しいです。
ところで、「サム」とは犬の形をした生ごみ処理機の事で、ドリームの秋の収穫祭で出会って以来アグリクラフトでも販売を取り扱うことになった商品です。
この「サム」のすごいところは分解力。一般的なバイオ式の生ごみ処理機には、水と炭酸ガスに分解するためのバイオ材180gあたりに10億個の土壌菌がいるのですが、サムのバイオ材は1gあたりなんと5~7億個の土壌菌がいます。100~125倍です。だからペットのフンも同時に処理してもOK。臭いも土の臭いで生臭くありません。
このサムも出張販売に連れて行き、分解力の実演も一緒にしてきました。やはり愛くるしい犬型デザインが親子連れに好評で、「これ何~」といって集まってきてくれました。なかなか優秀なサムです。
生ごみって、大根の皮やら卵の殻やら毎日三角コーナー山盛りでます。畑がある人はいいですが、普通は可燃ごみと一緒に捨てます。エコ包装とかにして何とかごみの量を減らそうとしても、生ごみがあるのでなかなか減りませんよね。自然に還るモノなのになんだか捨てるのがもったいない・・・という気がします。
私も今まで生ごみ処理機の活用は考えていませんでしたが、このサムのデザインと性能には心打たれました(笑)小さいお子さんのいる家庭では、楽しく普通に環境の勉強ができそうですよね。
こちらが「サム」です!
詳しくはFeクラフトのホームページをご覧下さい。
明日もまた、出張販売します!サムはあいにくレンタル中で不在ですが、近くの方はお野菜買いにお立ち寄り下さい☆
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コメント (0)秋の収穫祭inドリームファーム
11月1日にちゅうずのドリームファームで秋の収穫祭が行われ、そこにアグリクラフトも出店してきました!
一日目は岩手県の知り合いの方から仕入させてもらった二子芋の芋煮、アグリ米でつくったおにぎり、わさびの根茎、わさびの葉茎で作ったわさび漬け。
二日目は芋煮とおにぎりに代わってわさび丼とわさび茶漬けにを販売しました。
双子芋とは岩手県の二子地方でしか取れないブランドの里芋で、食べると弾力がしっかりしていてものすごくねっとりしています。地元の人は薄味で煮て大根おろしで食べたりするそうで、同じ辛味ということで、アグリクラフトではわさびを添えてみました。これが食べてみると美味しい!新しい食べ方の提案できました。
そして二日目のわさび丼とは、私の中では既に定番となっているのですが、あったかいご飯に鰹節をふりかけ、わさびをのせて上からお醤油をたらすだけというシンプルな食べ方です。わさびの辛味はもちろん、お米の味やお醤油の香りなどをじっくり味わえるわさびレシピの中で一番好きな食べ方です。これを今回アグリ米で実行したので、美味しいこと間違いない。お客さんも「わさび丼~」の売り声に興味をそそられてか、「どんなん?」と興味ありげに買いに来てくれました。
今回はわさびの食べ方の提案とアグリ米の味を実際に食べてもらえることが目的だったので、本わさびも、わさび漬けもなかなかの好評だったしお米も食べてもらえたし!次につながる二日間になっていれば・・・と願っています。
それから、収穫祭はお客さんとの交流はもちろんですが、周りの出店者の方達との交流もすごく楽かったです。色んな情報交換ができて、そこから新しい繋がりや発想が生まれたり、それこそものづくりの姿勢が勉強になったり・・・とても刺激的な二日間でした。
農産物のせりでアグリ米3キロ、1100円でおとされました。
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コメント (24)アグリ米の反響
アグリクラフトのお米を食べてくれた方達から嬉しい声が寄せられています。
「新潟のお米と同じ味がした」「ほんまに冷めても美味しいなぁ」「普通のお米より値段は高いけど美味しいから買うわ」などなど!
すると一昨日の夕方電話がかかってきて・・・
お米を置かせてもらっている『ちゅうずドリームファーム』でお米を購入してくれた方からでした。
「無農薬という張り紙の内容に魅かれて買ってみたら美味しかったので5キロ・10キロサイズのお米を欲しい」との事でした。
やったー!
チラシ配りなどちょこちょこ宣伝活動はしているのですが、なかなか新規でお客さんになってもらうのは難しいなぁと感じていたところだったのですごく嬉しい電話でした。
それには一度食べてもらうことが大事だ!ということで、イベントのお知らせです。
11月1日(土)・2日(日)に『ちゅうずドリームファーム』で秋の収穫祭が開催されます。農産物の品評会やくじ引きなどいろんな企画があるのですが、その中に新米でつくるおにぎり無料サービスがあります。各農家さんが自慢のお米でつくって食べてもらうのですが、そこにアグリ米おにぎりも初参加します!
ぜひぜひ食べに来て下さいね。わさびの葉茎でつくる自家製のわさび漬けも横に添える予定です☆
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コメント (0)建築と農業のコラボ!
二週間ほどブログを書いてない間に、ポットに種まきした白菜とレタスはぐんぐん成長して明日にでも畑に植替えです。畑デビュー!
日の入りがほんとに早くなりました。毎夕焦ります。。。
先日、農業新聞の論説にこんな記事がありました。
“循環で続く一次産業”
論者はベストセラーになった本、『バカの壁』の著者の養老孟子氏です。
内容は、農林水産業という一次産業がもてはやされる時代になってきたという事からはじまり・・・
以下抜粋↓
『日本に健全な森を育てる市民活動の会合で何人かの専門家の意見をうかがったが、こちらは素人である。分かることしか、分からない。しかし、安心したことがある。それは林業もまた、農業や漁業と、問題も答えも要するに同じだということである。結局は生きものを扱うからであろう。こうした一次産業は「自然の恵み」、経済の言い方をすれば「自然の利子」を利用する。「利子」だというのは、資本まで食い込んだら、長続きはしないからである。』
だから、“適当”に利用して循環させることが大事だと書いてありました。
アグリクラフトという名前で農業分野で活動していますが、会社の母体は建築業のFeクラフトです。
なぜ農業するのに建築会社なの?という質問をされるのですがなかなか説明が長くなります。
もちろん異業種同士だから当たり前なのですが。
Feクラフトが手がける「板倉の家」は、徳島県の製材屋さんと手を組んで在来の木造住宅の三倍以上の国産木材を使用するので、林業がとても身近な存在にあります。
一般的な家は建て替えサイクルが30年程な上、断熱材など石油製品をふんだんに使うので解体時のごみが焼却できずに最終処分場で埋め立てられてしまうのが現状なのですが、伝統構法から発展した「板倉構法」は昔ながらの長く住まえる家であり、壊してもほとんどが木材なので、燃やして灰になるだけ。つまり自然に還る素材で建てる家です。
そこには“循環”で家づくりをするというコンセプトがあります。
こうした考えで建築をしていると聞き、そこから農業をするという発想が違和感なく、むしろおもしろいと感じたのが、私がここでお世話になる始まりでした。
なので今回の記事は、「異業種だけど元をたどれば繋がっている」そんな考えを再認識させたくれたのでした。
そして、なんでもやりすぎは良くない“適当”に利用することが「自然の利子」の利用法で、循環に繋がるんだという考え方を教えてくれました。
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コメント (0)肥料くらべ
今日は本当に秋晴れと言うのがぴったりなくらい良いお天気でしたね☆
久々に畑作業で汗を掻きました。
このところは雨が続いて畑に行けませんでしたが、そういう日には屋根のあるところでできる作業をします。
先週の日曜日の雨の日に白菜とレタスの種をポットに蒔きました。
それがちゃんと芽を出してくれました~
↑こちらはレタス。10日ほど経って葉が黄色くなってきたので肥料を施しました。
よく見ると茶色のポットだけ粉状のもの・・・
はい。肥料くらべをしてみました!
右の粒状の肥料は化成肥料で、左の粉状の肥料はホタテ焼成貝殻「夢の砂」というものを使用してみました。
アグリ米を作る前の田んぼにもこれを撒いています。
お米だけでなく野菜も農薬や化成肥料を使用しないで作りたいので、いろいろ試して実験しています。
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コメント (0)NEW米袋
先日、パッケージ屋のマルタカさんに注文していた米袋が届きました。
多色にせずシンプルなデザインで、シックな黒色を選んでみました~
精米したときに出た米ぬかも添えて売ってみることにしました。
米ぬかってぬか漬けはもちろん、味噌汁やコーヒーに入れたり石鹸代わりにしたりと色んな活用方法があるんですが、実はお米の一番外側部分なので栄養価が高いのと同時に残留農薬が一番蓄積されている部分でもあるんです。
だから農薬(除草剤)や化成肥料を使用しないお米からとれる米ぬかはとっても体にやさしい副産物というわけです。
ドリームファームに並べたところ、量販店に売っている茶色の袋ばかりが並ぶ中で一際目立っていました。
お米を陳列していると、一人の婦人が“アグリ米”の説明書きを読んでいたので一言「美味しいですよ」と声をかけてみたら、そこから会話が生まれ最後には買って行ってくれました。おまけの米ぬかにも大変喜んでくれて「早速今夜きゅうり漬けるわ!」といっていました。
やはり生産者が直接売ることの強さを改めて実感しました。
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