新玉ねぎ
昼と夜の気温の差が激しい日が続きますね。
畑では夏・春野菜の準備が始まっています。
今年は一番大きな水保の畑の場所を少し横にずらして、もみ殻でふかふかになっていた土地に作付けをすることにしました。
根菜作りをしてみて、土の大切さ知りました。水保は粘土質で開墾する3年前は本当にひどかったそうです。今でもまだまだ良くなくて、大根でもまっすぐ成長してくれませんでした。
だから今年はもみ殻など入れていい土づくりをしていきます。
昨日新玉の収穫をしました!
早速スライスしてサラダにして食べました。美味しかった~
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コメント (0)新聞掲載!
今日の毎日新聞の経済面「食と農-私の思い-」にわさび事業が取り上げられました。mainichi.jp/life/food/agri/news/20090309ddn008070015000c.html
先週、記者の方から電話があり「HPを見て滋賀県でわさびの栽培をしているのが面白いと思って・・」と取材の依頼がありました。当日は彦根出身の記者さんが一人で来られて半日ほど色々取材していかれました。
この「食と農」は1月からの連載記事なようで、過去にも色んな分野で食や農に関わる人を取り上げているみたいです。アグリクラフトは農業ですが母体は建築業のFeクラフトで、建築から農業へと参入していった経過が面白いとも記者さんは言っていました。
昨年からの不況で、メディアなどで頻繁に農業や福祉関係が取り上げられていますね。関心が高まっている中での新聞掲載なので、どんな反響があるのか楽しみです。
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コメント (0)一番いい方法とは?
わさびの苗のかっちゃくが良くなく、前回と比べて生育が著しく遅いため、わさびのボックス式栽培を開発した岐阜のフォスの担当の方に来て見てもらいました。
はっきりした原因は分からないのですが、考えられる問題点は・・・
①藻が多いこと
②水はけが悪いこと
でした。藻が多いのはそれだけ水のミネラルが豊富だということなんですが、そのことによって根元に藻が張り付いて養分を取られてしまったり、敷いてる砂利とばくはん石の層が目詰まりを起こして水はけが悪くなっているんだそうです。
そこで一箇所だけ、層の目詰まりをきれいにして、ばくはん石を薄く敷いた上で(前回はマニュアルどおり厚く敷いた)藻がどれだけ発生するか、根がかっちゃくするかどうか見てみる事になりました。
東北から九州まで行われているわさびのボックス式栽培ですが、地方地方の土地や水の性質によって色々違ってきます。
守山に適した栽培方法が見つかるまで色々な試行錯誤が必要ですー。
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コメント (0)リピーターさん。
去年からお米をきっかけにわさびや野菜を注文してくれているお客さんがいます。
昨日もその方から電話があり、「野菜が他とは全然違うからまたお米と一緒に注文をお願いしたい」との事。
その方は他にも無農薬野菜や有機野菜の宅配サービスを利用しているにもかかわらず、定期的に購入してくれるのでとても嬉しい気持ちになります。
やはり、獲れたてをすぐに届けられる事も味の違いに関わっているのかな。
この輪が大きくなっていけるように勉強です。
わさびの茎の三杯酢漬けも気に入ってくれて今度は大きいサイズで購入してくれました。
あ!わさびの粕漬けですが、かなり美味しく出来上がりました☆
そのままはもちろん、ちょっとお醤油をたらしてご飯と食べたら、もうばくばくいけます。
え~ッと思うかもしれませんが食パンにのせたり、豚まんのからし代わりにしてもかなりいけます。
これらは中主ドリームファームと日曜の直売(草津市川原中央交差点・精米機横)で販売しています。
是非ご来店を!
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コメント (0)冬の醍醐味
いつもの三杯酢漬けと違って、今回はかす漬けです。
酒蔵から新鮮な酒かすが出回るこの時期ならではのお楽しみです。
わさびとわさびの茎をみじん切りしたものに酒かすを混ぜて2、3日ねかせます。
おいしいわさび漬けになりますように!
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コメント (0)2009年スタート!
明けましておめでとうございます。
2009年が始まりました!
早速、わさび田の様子です。
例年に比べ気温が高いからか、藻が多く発生しわさびの苗は半分ほど溶けてしまいました。
既に苗がかっちゃくしたボックスもあるのですが・・・とりあえず、夜間の寒さ対策のシートをかけずに様子をみようということになりました。
気温に左右される植物を相手にするのは本当に難しい。そう感じる年明けでした。
今年もどうぞよろしくお願い致します!
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コメント (0)成長中!
これから寒むさが厳しくなるので霜と雪対策に夜間ビニールシートをかけてあげます。日中はまだ暖くビニール内がサウナ状態になってしまうのでめくります。
月曜日に苗を植えてまだ5日ですが、ぐんぐん成長しています。すごい生命力!
なんか細いのにピーンと伸びていってます。
今日から実験を始めてみました。
右の黄色い方はバイオ液肥の原液、左がこれを水で2000倍に薄めたもの。実はこれ、生ゴミ処理機「サム」に使われているバイオ材を液肥にしたものなんです。
自然の中に存在する強い土壌菌を組み合わせてつくったもので、植物の成長を促してくれるそうです。
なので、これの効果をいざ!わさびに!野菜に!ということで、区別をつけて霧吹きで散布しました。
どうなるだろ~か!
明日からまた3日間の野菜出張販売★
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コメント (0)わさび田のセッティング
来週あたりから「びわこ山葵」第二期の栽培が始まります。
今日はわさび田へ行ってパイプの入れ替えや、囲いのシートの張替えなど、栽培の準備をしてきました。
わさび田は琵琶湖大橋の取り付け道路から野洲へ行く道路沿いに、田んぼに囲まれてあります。
緑のシートで囲っていてとても目立つので、守山・野洲の方なら「道路沿いに緑のシートで囲んでいるのがわさび田なんです」と話すと、「あ~あれか!」と結構な割合で分かってくれます。
私は昨年の6月に初めてわさび田を見学しに行ったのですが、そのキラッキラした伏流水と、それを浴びているわさびの緑色が本当に鮮やかだったがめちゃくちゃ印象に残っています。蒸し暑さも吹っ飛びます。今年もあの光景がつくれるように取り組まなきゃです!
美味しいわさびができますように!
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コメント (0)秋の収穫祭inドリームファーム
11月1日にちゅうずのドリームファームで秋の収穫祭が行われ、そこにアグリクラフトも出店してきました!
一日目は岩手県の知り合いの方から仕入させてもらった二子芋の芋煮、アグリ米でつくったおにぎり、わさびの根茎、わさびの葉茎で作ったわさび漬け。
二日目は芋煮とおにぎりに代わってわさび丼とわさび茶漬けにを販売しました。
双子芋とは岩手県の二子地方でしか取れないブランドの里芋で、食べると弾力がしっかりしていてものすごくねっとりしています。地元の人は薄味で煮て大根おろしで食べたりするそうで、同じ辛味ということで、アグリクラフトではわさびを添えてみました。これが食べてみると美味しい!新しい食べ方の提案できました。
そして二日目のわさび丼とは、私の中では既に定番となっているのですが、あったかいご飯に鰹節をふりかけ、わさびをのせて上からお醤油をたらすだけというシンプルな食べ方です。わさびの辛味はもちろん、お米の味やお醤油の香りなどをじっくり味わえるわさびレシピの中で一番好きな食べ方です。これを今回アグリ米で実行したので、美味しいこと間違いない。お客さんも「わさび丼~」の売り声に興味をそそられてか、「どんなん?」と興味ありげに買いに来てくれました。
今回はわさびの食べ方の提案とアグリ米の味を実際に食べてもらえることが目的だったので、本わさびも、わさび漬けもなかなかの好評だったしお米も食べてもらえたし!次につながる二日間になっていれば・・・と願っています。
それから、収穫祭はお客さんとの交流はもちろんですが、周りの出店者の方達との交流もすごく楽かったです。色んな情報交換ができて、そこから新しい繋がりや発想が生まれたり、それこそものづくりの姿勢が勉強になったり・・・とても刺激的な二日間でした。
農産物のせりでアグリ米3キロ、1100円でおとされました。
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コメント (3007)アグリ米の反響
アグリクラフトのお米を食べてくれた方達から嬉しい声が寄せられています。
「新潟のお米と同じ味がした」「ほんまに冷めても美味しいなぁ」「普通のお米より値段は高いけど美味しいから買うわ」などなど!
すると一昨日の夕方電話がかかってきて・・・
お米を置かせてもらっている『ちゅうずドリームファーム』でお米を購入してくれた方からでした。
「無農薬という張り紙の内容に魅かれて買ってみたら美味しかったので5キロ・10キロサイズのお米を欲しい」との事でした。
やったー!
チラシ配りなどちょこちょこ宣伝活動はしているのですが、なかなか新規でお客さんになってもらうのは難しいなぁと感じていたところだったのですごく嬉しい電話でした。
それには一度食べてもらうことが大事だ!ということで、イベントのお知らせです。
11月1日(土)・2日(日)に『ちゅうずドリームファーム』で秋の収穫祭が開催されます。農産物の品評会やくじ引きなどいろんな企画があるのですが、その中に新米でつくるおにぎり無料サービスがあります。各農家さんが自慢のお米でつくって食べてもらうのですが、そこにアグリ米おにぎりも初参加します!
ぜひぜひ食べに来て下さいね。わさびの葉茎でつくる自家製のわさび漬けも横に添える予定です☆
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コメント (0)わさび栽培第一期・終了
先日、ボックスに残っているわさびを全て収穫しました。
2006年の11月にわさびの苗を植え付けて1年8ヶ月。(私が携わったのは半年ほどですが)
昨年の猛暑で軟腐病(気温上昇でなる病気)にかかって多くがダメージを受けたものの、生き残ったわさびを見てみると本当に滋賀県守山市(野洲川流域の伏流水)でわさびができるんだぁ~と驚きの一言です。(八木)
(以下、川島コメント )
サイズ・量ともに当初期待していたまでにはいきませんでしたが、この際過酷な条件設定をしても野洲川の伏流水は農産物にとっては「素晴らしい、いい水」だと確信できました。
悪い自然下でも「沢わさび」は山の中で強く生き残れる生命力があると言われる事が、今回栽培して納得できました。
原因を探っていくと、茎や葉がわんさか生育してもあまり間引きなどをしてはいけない事や、全国50ヶ所あまりで一定的に栽培されているが、野洲川の伏流水のミネラル成分は軍を抜いて高い為ボックス内の砂利の成分を見直す必要があることなど様々な改善策が見つけられましたし、コストをかけないで栽培ができるのではないかというヒントも今回もらえました。
結果的に予想ハズレの収穫ではあったが、5年かけて調べて勉強して栽培を体験して「いけると確信できる事が収穫」であった。
地域の特性から起こる現象は、最初から予想できる問題と違って実際やってみないとわかりません。特に気候はその代表例で、毎年均一な栽培環境が作れません。
だから、長年農業をしている人はこれまでの経験や栽培記録などが強みになっています。しかし「わさび栽培」の記録が南部農政局にはノーデータなのでこれが生かされればいいと思っている。
ちなみに、サイズ・量はイマイチだったものの『質』に関しては、「他地域のボックスもの、沢栽培ものよりも風味・粘り・キレのある辛さ」などの後押しとなるいい評価がありました。
散々バカにされてきたが、これに懲りず第二期の苗植えは11月頃の予定です。
川島
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コメント (0)初採れスイカ
早速切ってみると・・・真っ赤!
おいしそうなので早速試食・・・さっぱり甘い
先週、おいしいと有名な滋賀県近江八幡・大中産スイカをいただいたので、それと比べると甘さは少ないけど、けど!みずみずしいスイカは汗をいっぱい掻いた体にしみるなぁ~とおいしくいただきました。
外は今、ものすごい雷と雨が振っています。久々の雨!
ついさっきまで畑の野菜達に追肥をしてきたので、この雨で養分がしっかり土に浸み込んでいくことと思います!
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コメント (0)わさび、売れました!
日曜日の直売、わさびがとても好評でS、LLサイズ合わせて8本も売れました~。
LLは20cmもする巨大わさびで、それにもかかわらず2本も買ってくれたお客さんがいて、聞くとわさびが大好物なんだそうな。『チューブのわさびは1週間でなくなるねん』と言っていました。驚き!
この日はわさびの葉と茎もいつも以上にたくさん売れて、おススメのわさびの三杯酢漬けも紹介することができました。
徐々にこのわさびの輪が広まっていくようにまずは販売の工夫!
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コメント (0)はじめまして。
4月からFeクラフトのアグリ部門を担当させてもらっている八木です。
アグリ部門担当というのは名ばかりで、実際は農業経験ゼロのド素人です。でも、「農業をしたい!」という思いだけを武器に日々奮闘しています。
これからは私がこの『わさび物語』を通じて、わさびをはじめ、野菜の生産から販売など、日々ぶち当たる出来事を綴っていきますのでどうぞよろしくお願いします!
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コメント (0)わさび漬け完成
昨日、岐阜から「京都伏見稲荷のわさび漬け」のネーミングで「かわしま」の商品が完成し届いた。
早速、試食し道の駅などに置く予定です。さて反響はどうかな?やはり美味しいのは自家製の「わさび漬け」である。
わさびのボックス式栽培が東北から北海道の太平洋側そして、四国愛媛で栽培が着実に増えてくる。滋賀県の役人は全く頭が固い。
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コメント (0)びわこわさびはキレがいい辛さ
先日、わさびを少し欲しいと連絡があり滋賀の守山産を少し試験的に抜いたのだが、とても風味、辛味ともいい感じであった。ちょうど長野の大王わさび農場で「わさび丼」を食べた次の日であったので違いがよく分かった。なんでも採りたてはおいしいのはこんな理由である。しかしわさびの味の違いが分かる人はそういない。子供の方が実際食べるとハマルみたいで、うちの一番下の子供や滋賀リビングの夏のフリマで買って下さった方がうちの子が「わさびにハマッテ・・・」とどこにありますか?と電話があった。うちの子は「わさびは辛くない。」という。やはり小さい頃から食育をしっかりやることが、「わさびの需要」を上げることができる一番の近道と感じた。
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コメント (0)観光シーズン到来!
やっと、「かわしま」開店1ヶ月が過ぎたのだが最近近所の店主などのアドバイスで10月から正月明けにかけて仕入れや売れ筋を決めていかなかればならないような事を言って帰ったらしいが、確かに重点項目のひとつである。しかし実績がない為検討もつかない。しかし野菜類は滋賀、岩手(北上)、長野(野沢温泉)などから供給してもらっているがこれから拡張をしていかなければならない。
昨日、わさび田で仕事を少ししたのだが残暑が厳しい為、わさびにとって過酷である。彼岸を過ぎると涼しくなるらしいが、早く寒くなるほうが管理しやすい。
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コメント (0)今日は、長野県の野沢温泉村からきのこ類が・・・
先週は、岩手県からに続き今週は日曜日にどのようなものがいいかと、長野から電話連絡があったので長野県らしいものとして、きのこ類があればお願いしたいと返答しておいたのだが、質や量もやはりこちらとは大分違う。 ハウスもの促成栽培でもいいのか?と確認されたが、まだ山の地のきのこ類はまだ少し早いのは私も知っていたのでいいですと返答しておいた。
やはり関西に地場で普通に見かけるものと少し違うし、味も滋賀の野菜と同じで「本来の味がする」と言ってもらえるようなものである。
栗東から京都南インターチェンジまで1000円片道かかるおまけに燃料代がかかる。岩手県や長野県の一番北から宅配で1000円未満で届く事は本当に物流のネットワークは凄いと思う。
さて、この野沢温泉の「まさぞう」さんはスキーで泊まらせていただくようになって26年になる。16才(高校1年)の春休みに春スキー以来、スキーとバイクのツーリングで利用させてもらっている。
野沢温泉公式HP13ヶ所の外湯は全て無料で大湯は有名である。
私は、生まれも育ちも滋賀の守山なんで、まさぞうさんに行く事は何か田舎に帰るような気分である。スキー場へ上がって妙高山と千曲川が流れる景色は26年前と何も変わらない。今回のきのこはこの周辺で栽培されたものらしい。地名の記載でわかる。
20才頃北陸道まわりで行くのも長野のまわりで行くのも10時間かかったのだが、長野オリンピック後、ドアTOドアで5時間で行けるようになった。
6年ほど前、ツーリングで幹事で道案内でまさぞうさんに行く途中で松本市内で身内に追突され、私に追突したおっちゃんが、バイクがダメになり松本から昔のようにR19を北へ向かって北上した。
国道の道も大分景色も変わっていたが20年前を思い出しながら、下道を快走したが長野市内が遠く感じた。長野市内からでも、1時間半ほどかかったので。高速道路の整備は本当に有難い道である。
これから、長野は山の恵みでいっぱいになる。この恵みの本来の味を皆さんにお届けしたい。
滋賀に届いたので伏見に走ったがお客さんがなかなか切れなかった。
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