肥料革命!?
一昨日、農機具メーカーのイセキさんの事務所で新型機械のデモンストレーションがあり行ってきました。
その機械とは米ぬかなどを使った有機肥料を簡単にペレットにできる“乾式ペレット成形機”、その名も「乾ペレくん」。
「乾ペレくん」は初代の機械で会社でも所有している「ペレ吉くん」の改良バージョンで、旧型と違って水や乾燥の手間がいらない画期的なものらしい、ということで実際見てきました。
旧型は水の配分が難しかったり、ペレット後の乾燥に時間がかかったりと本当に手間がかかります。
アグリクラフトのお米は無農薬・有機栽培でつくっていますが、これには米ぬかと大豆のペレットを使います。このペレットを田んぼにまくことで水中の微生物を繁殖させ水中が酸欠状態になり、草の生育を防ぐ除草剤の代わりとなります。また、そのまま肥料にもなるため、化学肥料を使わない自然な栽培方法ができています。
昨年も3反分のペレットを作るのに丸1日(乾燥を含めると2日)かかりました。
そんなこんなで。。。早速デモが始まりました!
米ぬかとぼかし肥料を混ぜたものを筒の中に入れると、ディスクと呼ばれる上をローターと呼ばれる車輪みたいなものがごりごり回って押し出していき(圧砕押出し方式という)・・・
そのまますぐに排出口からペレットになってどんどん出てきましたー
出た直後は少ししっとりしていますが、すぐにぱらぱらに!乾燥要らずとは本当でした。
他にも色んなものがペレットになります。
もみ殻を薫炭にしたもの+米ぬか、牧草+米ぬか、カニ殻+米ぬかなどなど。
自社でつくっているぼかし肥料も簡単にペレットになるので使い勝手も良くなるし・・・活用方法は色々ありそうです。
トラックバック URL :
コメント (0)リピーターさん。
去年からお米をきっかけにわさびや野菜を注文してくれているお客さんがいます。
昨日もその方から電話があり、「野菜が他とは全然違うからまたお米と一緒に注文をお願いしたい」との事。
その方は他にも無農薬野菜や有機野菜の宅配サービスを利用しているにもかかわらず、定期的に購入してくれるのでとても嬉しい気持ちになります。
やはり、獲れたてをすぐに届けられる事も味の違いに関わっているのかな。
この輪が大きくなっていけるように勉強です。
わさびの茎の三杯酢漬けも気に入ってくれて今度は大きいサイズで購入してくれました。
あ!わさびの粕漬けですが、かなり美味しく出来上がりました☆
そのままはもちろん、ちょっとお醤油をたらしてご飯と食べたら、もうばくばくいけます。
え~ッと思うかもしれませんが食パンにのせたり、豚まんのからし代わりにしてもかなりいけます。
これらは中主ドリームファームと日曜の直売(草津市川原中央交差点・精米機横)で販売しています。
是非ご来店を!
トラックバック URL :
コメント (0)お客さんの話。
昨日の直売、お客さんの数はいまいちでしたが、やはり通りに面しているからか「前から車から見てて気になってました!」と言って自転車で来てくれたお客さんもいて、認知度は高まっていると実感。
そのお客さんは野菜屋には珍しく男性の方で、「小豆ありますか?」と第一声。最近の食品偽装からか、「〇〇産と表示されていてもほんまかどうか分からない。」と言って、あるあんこの入った食べ物を指して「国産小豆使用と書いてるけど、100%使用ならこの値段ではペイできないと思うんです。」と熱弁。
確かにそうなんですよ。実際そこのあんこがどうかは知らないけど、安いのには必ずそれなりの理由がありますよね。古いものや、輸入品とのブレンドだったり。もしくは生産者が大分赤字なのかもしれません。
以前こんな話を聞きました。NHKの番組で、フランス人に「なぜこの“農家こだわりのりんごジュース”を買うのか」と尋ねたところ、「りんご農園のある風景を守りたいから」とさらりと答えたそうです。「おいしいから。安全だから。」ではなく。
これって、農家が農業を生業としていく為に欠かせない消費者の意識なんだろうな。お客さんの話を聞いていて、そんなことを思い出しました。
帰り際に「また来ます!がんばってください!」と熱く励ましてくれて、嬉しくなりました。
このお客さんの他にも、自然農法(無農薬・無肥料・無耕起・無除草)で野菜やお米を作っているというお姉さんが来てくれて情報交換できたり、めちゃくちゃ若い(学生かな?)女性の方が「今度お金持って来ます!」と言ってくれたり、そう!今日ついにリピーターさんができました。しかも2組!「ブロッコリーおいしかったよ。」という嬉しい言葉も一緒に。
そして「サム」の展示を見にわざわざ野洲から家族で来てくれたお客さんもいました!「かわいい」と言ってくれて早速25日から年明けまでレンタル申し込みをされました。
なんかいろんな交流が生まれました。
トラックバック URL :
コメント (0)直売便り2
土・日・月と直売してきました。先週のポスティングの効果は・・・!残念という感じです。
土曜日は寒くて外を出歩く人が少なく、日曜日は大繁盛!、月曜日は「また来るわ」のお客さん。定着までは時間がかかる。
一番の顔見知りは横の道路を走る循環バスの運転手さん(笑)何度も目が合っていたら、日曜日ついにすれ違い時に挨拶まで交わすようになりました。
今回から本山葵と竜王産丹波黒(直径10mm)をそろえました。そろそろお正月へ向けての買出しが始まる頃で、それに便乗したいと思っています!
この日は「サム」ののぼりも持参していきました☆
トラックバック URL :
コメント (0)直売便り
土・日・月と草津の精米機横で農産物の直売してきました。もちろん「サム」も一緒です。
今回は先週よりも少~し売り上げが良く、ほんとに少しのアップなんですがうれしくなります。
12月は土・日曜9時~15時、月曜9時~11時と、平日を含む3日を販売日と決めて告知し様子を見てみようと思っています。
「おうみんち」の前で売っていた時と違いまわりが住宅街なので、帰りに宣伝チラシを100部ポスティングしてきました。あと公園にいる若い奥さんたちに配ったり、家の前でガーデニングをしている奥さんに渡したら「来週行くわ~」と言ってくれたり・・・来週はどうなるか・・・!
トラックバック URL :
コメント (6)野菜の出張販売with「サム」
草津市川原中央交差点の角にある精米機の横でお野菜の出張販売をしてきました。
大根・かぶら・水菜・菊菜・チンゲン菜・ほうれん草・サントウサイ・ねぎ・ニラ・カラーピーマンにアグリ米と、どれも無農薬で米ぬかぼかし肥料をふんだんに与えた新鮮なお野菜たち。
夏に守山の「おうみんち」の前で売っていたのですが、もっと街中へ・・・ということで週末の利用客が多い草津の精米機の横で売ってみることにしました。
反応はというと・・・連休だからか、イオンやフォレオ一里山がオープンしたせいからか、人通りが少ない!二日間合わせた売り上げは本当にびびたるものでした。。。(>_<)
昨日カブを買ってくれたお客さんが「ほんま美味しかったわー」と言ってくれたり、大阪の料理屋さんが「ほうれん草、味が濃い」と言ってくれたり、手をかけて作っただけの評価はもらえているので、後は売るだけ!なのですが、そこが難しいです。
ところで、「サム」とは犬の形をした生ごみ処理機の事で、ドリームの秋の収穫祭で出会って以来アグリクラフトでも販売を取り扱うことになった商品です。
この「サム」のすごいところは分解力。一般的なバイオ式の生ごみ処理機には、水と炭酸ガスに分解するためのバイオ材180gあたりに10億個の土壌菌がいるのですが、サムのバイオ材は1gあたりなんと5~7億個の土壌菌がいます。100~125倍です。だからペットのフンも同時に処理してもOK。臭いも土の臭いで生臭くありません。
このサムも出張販売に連れて行き、分解力の実演も一緒にしてきました。やはり愛くるしい犬型デザインが親子連れに好評で、「これ何~」といって集まってきてくれました。なかなか優秀なサムです。
生ごみって、大根の皮やら卵の殻やら毎日三角コーナー山盛りでます。畑がある人はいいですが、普通は可燃ごみと一緒に捨てます。エコ包装とかにして何とかごみの量を減らそうとしても、生ごみがあるのでなかなか減りませんよね。自然に還るモノなのになんだか捨てるのがもったいない・・・という気がします。
私も今まで生ごみ処理機の活用は考えていませんでしたが、このサムのデザインと性能には心打たれました(笑)小さいお子さんのいる家庭では、楽しく普通に環境の勉強ができそうですよね。
こちらが「サム」です!
詳しくはFeクラフトのホームページをご覧下さい。
明日もまた、出張販売します!サムはあいにくレンタル中で不在ですが、近くの方はお野菜買いにお立ち寄り下さい☆
トラックバック URL :
コメント (0)秋の収穫祭inドリームファーム
11月1日にちゅうずのドリームファームで秋の収穫祭が行われ、そこにアグリクラフトも出店してきました!
一日目は岩手県の知り合いの方から仕入させてもらった二子芋の芋煮、アグリ米でつくったおにぎり、わさびの根茎、わさびの葉茎で作ったわさび漬け。
二日目は芋煮とおにぎりに代わってわさび丼とわさび茶漬けにを販売しました。
双子芋とは岩手県の二子地方でしか取れないブランドの里芋で、食べると弾力がしっかりしていてものすごくねっとりしています。地元の人は薄味で煮て大根おろしで食べたりするそうで、同じ辛味ということで、アグリクラフトではわさびを添えてみました。これが食べてみると美味しい!新しい食べ方の提案できました。
そして二日目のわさび丼とは、私の中では既に定番となっているのですが、あったかいご飯に鰹節をふりかけ、わさびをのせて上からお醤油をたらすだけというシンプルな食べ方です。わさびの辛味はもちろん、お米の味やお醤油の香りなどをじっくり味わえるわさびレシピの中で一番好きな食べ方です。これを今回アグリ米で実行したので、美味しいこと間違いない。お客さんも「わさび丼~」の売り声に興味をそそられてか、「どんなん?」と興味ありげに買いに来てくれました。
今回はわさびの食べ方の提案とアグリ米の味を実際に食べてもらえることが目的だったので、本わさびも、わさび漬けもなかなかの好評だったしお米も食べてもらえたし!次につながる二日間になっていれば・・・と願っています。
それから、収穫祭はお客さんとの交流はもちろんですが、周りの出店者の方達との交流もすごく楽かったです。色んな情報交換ができて、そこから新しい繋がりや発想が生まれたり、それこそものづくりの姿勢が勉強になったり・・・とても刺激的な二日間でした。
農産物のせりでアグリ米3キロ、1100円でおとされました。
トラックバック URL :
コメント (3007)肥料くらべ
今日は本当に秋晴れと言うのがぴったりなくらい良いお天気でしたね☆
久々に畑作業で汗を掻きました。
このところは雨が続いて畑に行けませんでしたが、そういう日には屋根のあるところでできる作業をします。
先週の日曜日の雨の日に白菜とレタスの種をポットに蒔きました。
それがちゃんと芽を出してくれました~
↑こちらはレタス。10日ほど経って葉が黄色くなってきたので肥料を施しました。
よく見ると茶色のポットだけ粉状のもの・・・
はい。肥料くらべをしてみました!
右の粒状の肥料は化成肥料で、左の粉状の肥料はホタテ焼成貝殻「夢の砂」というものを使用してみました。
アグリ米を作る前の田んぼにもこれを撒いています。
お米だけでなく野菜も農薬や化成肥料を使用しないで作りたいので、いろいろ試して実験しています。
トラックバック URL :
コメント (0)NEW米袋
先日、パッケージ屋のマルタカさんに注文していた米袋が届きました。
多色にせずシンプルなデザインで、シックな黒色を選んでみました~
精米したときに出た米ぬかも添えて売ってみることにしました。
米ぬかってぬか漬けはもちろん、味噌汁やコーヒーに入れたり石鹸代わりにしたりと色んな活用方法があるんですが、実はお米の一番外側部分なので栄養価が高いのと同時に残留農薬が一番蓄積されている部分でもあるんです。
だから農薬(除草剤)や化成肥料を使用しないお米からとれる米ぬかはとっても体にやさしい副産物というわけです。
ドリームファームに並べたところ、量販店に売っている茶色の袋ばかりが並ぶ中で一際目立っていました。
お米を陳列していると、一人の婦人が“アグリ米”の説明書きを読んでいたので一言「美味しいですよ」と声をかけてみたら、そこから会話が生まれ最後には買って行ってくれました。おまけの米ぬかにも大変喜んでくれて「早速今夜きゅうり漬けるわ!」といっていました。
やはり生産者が直接売ることの強さを改めて実感しました。
トラックバック URL :
コメント (0)来年に向けて!
昨日、田んぼに米ぬか、ホタテ焼成貝殻、もみ殻などを撒きました。
稲刈りをして二週間、早くも来年の米作りが始まりました!
米ぬかが土に分解するのに長い時間かかるので、早くに撒くのがいいのだそう。
近所の方の田んぼでは既に土がひっくり返されていました。これも、稲の根っこが腐ってしまうため早くにするそうです。
米ぬかを撒いて、土をひっくりかえして・・・まだまだ色んな作業がまっています!
新米のコシヒカリですが、3kg入り一袋が売れました!!
ホームページからの販売以外に、野洲市中主(ちゅうず)にある直売所『ドリームファーム』さんにも置かせてもらっていて、そこで購入していただきました。
陳列棚に並ぶ周りのお米と比べて値段が高めなので、どんどん売れることは期待していませんが、少数でも確実なリピータさんになってくれる事に期待したいです。
トラックバック URL :
コメント (0)稲刈りから玄米になるまで
大きなコンバインがどんどん稲を刈っていく様子はとても圧倒的!
左側がベルトコンベアーみたいになっていて、前方で刈った稲が座席の横を通り、内蔵されている籾溜めの中へ。
穂は後ろから排出されます。あっという間に穂が粉々に・・・
籾溜めがいっぱいになると出す。ズボーッと出てきてなんか気持ちがいい。
この籾はそのまま乾燥機へ1~2日ほど入れます。
乾燥できたら籾刷りして玄米になった状態で袋詰め。
ここでとても画期的な機会を発見!
ひもを結んだ袋を横に倒してこの機械に乗せると、自動で上にあがってきます。
袋を積む時にいちいち下にしゃがまないでも同じ姿勢で運べるという、腰に優しい機械。
その名も「三男」!このネーミングセンスは脱帽ものです。(写真をクリックすると大きくなります)
そして終了。
街生まれの私にとってお米はスーパーに売っている精米済みのビニール真空パック。
今回見る一連の作業がどれもとても新鮮でした。
モノができる過程を実際に見ることで、それを次に目にした時にその裏側にある目に見えない色んなものの想像が広がりますね。
貴重な体験をさせて下さった農家の方に感謝です!
トラックバック URL :
コメント (0)新米報告!
13日に新米・コシヒカリの乾燥、もみすりと袋詰め作業が終わりました。ついに新米とのご対面です!
20年度産の収穫量は一反あたり9俵。
有機栽培でつくるお米の収穫量が通常の3割減といわれる中で、今回の収穫量はかなり上出来とのこと。米ぬか・大豆ペレットを除草剤と肥料の代わりにする栽培方法を始めてから三年目で、慣行田とほぼ同じ収穫量となりました。
早速試食しました~♪
甘い。もちもち。うん!うまい。
つやつやだし、ほんとに一粒が大きくて食べ応えがある。
新米はどれもおいしいと言いますが、冷めてもおいしいのがこのお米の特徴です。
私はこれまでも結構良いお米を食べてきましたが、冷やご飯が美味しい!と思ったのは初めてでした。
川島がFeクラフトHP内“ 拵う日記”で『米だけで飯が食えるお米です。』といっていますが、付け加えて・・・『冷やご飯でも飯が食えるお米です!』
興味のある方、是非一度食べてみてください。
お値段は3キロ2,500円/5キロ3,900円/10キロ6,900円/30キロ15,000円です。
一般的なお米の値段と比べると高く感じると思いますが、材料費、燃料費、人件費、研究費、そして手間ひま、美味しいお米を作るためにかかった全てを含めた価格です。
毎回購入してくだっさているお客さんは「30キロ2万円でも買う」と言ってくださいます。
生産者が直接値段を決められる時代。作ったものに対する希望売り値に納得して購入していただける事はとてもうれしいです。
三笠フーズの汚染米問題が大きな関心を集めていますね。
安いお米にはやっぱりそれなりの理由があるんだと感じてニュースを聞いています。が、しかし、手間やコストをかけた、“それなりの理由”がないお米でも、生産者に入るお金は少ないというのが米作りはじめ・農業のしんどいところなんだと同時に考えました。
トラックバック URL :
コメント (0)稲刈り終了
before
after
稲刈から玄米の袋詰めまでの作業は専業農家の方に毎年お願いしていて、今日は見学させてもらいました。
刈ったお米は今乾燥機の中にいます。一日くらいかけてお米の水分を飛ばすそうです。
アグリクラフトでつくるお米は一切農薬を使用しません。株間の除草は、除草剤の代わりに米ぬかと屑大豆粉を 混ぜ合わせペレット状にしたものを苗植え直後に散布します。これによって水中の微生物を繁殖させ水中が酸欠状態になることで、草の生育を防ぎます。また、このペレットはそのまま肥料にもなるため、化学肥料を使わない自然な栽培方法です。
そして、植付株数を従来の60株/坪から37株/坪と疎らにして、株の間を広く植えて育てる“疎植栽培”という方法を行っています。株間が広いことで、太陽の光が根元まであたり、風通しも良く、葉茎が擦れ合わないため根元の太い力強い株に育ちます。肝心の味も株数が少ない分、一株に栄養が凝縮されていておいしくなるそうです!
刈ってくれた方にどうだったか聞くと「米粒が大きいわ。穂につく量も多いし。根元がしっかりしてるな。」とのこと。収穫量も 結構あったということなので、何俵できるか楽しみです!食べるのも楽しみ!販売準備もしなくては!
そうです。去年に引き続き、今年もお米の販売します!
興味のある方は、Tel 077-581-0006 E-mail info@biwakowasabi.jp アグリクラフトまでご連絡下さいませ。
トラックバック URL :
コメント (2906)秋植えstart!
今日は一日中畑仕事!大根とかぶら、赤かぶら、ジャガイモ、ねぎを植えました。
やっぱり7・8月の暑さと違って今日は涼しかったので作業がどんどんはかどりましたー。
大根でも本当にたくさんの品種があって、今回は『打木源助』というもの。源助!?源助さんという人に由来があるのかなぁ・・・
かぶらは『早生大蕪』、赤かぶらは『近江万木かぶ』といって滋賀県特産のものを種まきしました。それぞれ栽培方法に特徴はありますが、まずは基本に忠実につくってみます☆
トラックバック URL :
コメント (0)わさびと野菜の直売、しばし閉店
お盆が終わり朝晩がぐっと涼しくなってきました。自然の中にいると、夏と秋の比率みたいなものが徐々に秋よりになっていく のをじわじわと肌で感じます。
6月の終わりから土日に「おうみんち」の側で畑で採れた野菜と、わさびの販売をしていましたがしばらく閉店することになりました。テントの店舗で閉店とは大げさですが。
野菜が売れなくなってきましたぁ。。。!そもそも、野菜や(おうみんち)の前で野菜を売る事自体が冒険だったのかもしれません。(笑)
でも、わさびは売れていました。わさびの茎や葉っぱも売れていました。6月中「文殊の菜農」さんから仕入れていたティンカーベルトマトや、なすびもかなり売れていました。
だからこれより品数が増えればもっともっと売れる!と思っていてのですが・・・
夏野菜のシーズンになり、自家製野菜を置き始めると、どこにでも売っているなすびやきゅうりなどは全く見向きもされなくりました。 しかも周辺でもたくさん採れる時期なだけに値段も低く設定しなくてはいけない。無農薬で作っていても野菜作り勉強中の身で、高い値段はつけられません。
シーズン前の「文殊の菜農」さんのなすびは大3本で250円でも一日20袋売れていました。しかし7月(シーズン真っ最中)の自家製なすびは中4本100円がいいところ。
つまり、 野菜で儲けようと思うなら、変わったものを作るか、時期を外して作るか、それ自身の付加価値を高めて強くアピールするかだったという事です。
・・・って前にも同じ事を言っていましたね。そう!実際やってみて本当にそうだったことが身にしみて分かりました。
特に「おうみんち」の前だったので、来るお客さんはほとんどで買い物を済ませた人で、「なんか変わったものおいてる~?」っていう感じで来てくれていました。
これが「おうみんち」の前でなく、街中の一角だったらまた話は変わると思います。駅前で軽トラで野菜を売ってるおばちゃんなんかものすごい需要があるように思います。
だってスーパーの野菜ってものすごく高い上にそんなに新鮮じゃない。野菜の直売所巡りをしていて、余計そう思います。
町と郊外を繋げられたら・・・!と強く思いますが私自身まだまだ勉強不足でそこまで進出できません。
でも、大阪出身の私から見て滋賀県は商業地が活発で人口も増えてきているけど、すぐ近くで農業をしている人がたくさんいるということがとても魅力的に思います。
そこまで地方でもなく、都会でもない滋賀県は小規模で農業を、私みたいに母体の建築業の傍らでも農業をする事ができる場所じゃないかなーって思っています。
今回、色々どう売れるか試せて、反省たくさん!次のステップになったことは確かです。
「おいしい」と言って繰り返し買いに来てくれたお客の声を励みに、秋野菜づくりはじめます!
トラックバック URL :
コメント (3)ドリームファームにて。
昨日初めてアグリクラフトのお野菜(アグリ野菜)を野洲の直売所・ドリームファームに出品しました。
なすび、ピーマン、万願寺とうがらし、きゅうりにトマトです。
せっせと並べていると横からおじさんの声がして・・・
『ええなすびやんか』
よく見るとエプロンをしていて飲食関係っぽい風貌。そして!既にかごに入れていたなすびとアグリなすびを取り替えてくれました。
すかさず『この万願寺もお勧めですよ』と言ったらそれも買ってくれました。やった!
しかし、喜びと同時に大きな責任を感じました。
自分の作ったものを試してもらって、この後また買ってもらえるようなものになっているのか。
野菜の値段は安いけど、お金を出して買ってもらうんだからちゃんと納得してもらえるようなものを作らなきゃ!
と、気持ちが引き締まった瞬間でもありました。
梅雨明け初日。セミがうるさく鳴いています。
今日も暑いですが昨日の出来事を頭に畑に繰り出します。
トラックバック URL :
コメント (0)かぼちゃの水分率は76.2%
なんと!かぼちゃの水分率は76.2%もあるそうです。
驚きです。なるほど。おとといの現象の理由がよくわかりましたぁー
ちなみに、これは100gあたりの成分で西洋かぼちゃの場合。
日本かぼちゃの場合はもっと多くて86.7%です。
そして、なぜ、かぼちゃを収穫後すぐ食べずに置いておくかというと、でんぷんが糖分に変わってゆくため、一週間以上たたないと甘くならないのだそうな・・・
完全に先走りすぎました。。。
知らないことが多すぎるーけど!一つずつ覚えていきます。
トラックバック URL :
コメント (0)かぼちゃ第一号
かぼちゃの付け根に筋がつき始め、茶色くなってきたら収穫のGOサイン!
早くから大きくって、ずっと目をつけていたかぼちゃだったので、うずうずが頂点に来て遂に収穫してしまいましたー。
そして、普通は収穫してから10日程置くとおいしいらしいのですが、待ちきれずに切っちゃいました!
すると・・・中から水分があふれ出てきて・・・!なぜでしょうか!?
でもすごくおいしそう!
早速煮てみようと思います。
トラックバック URL :
コメント (0)アグリ野菜登場☆
ティンカーベルトマト、なすびに加えて遂にアグリクラフトのお野菜を売り出しました。無農薬きゅうりと畑で育った大葉を根っこつきで。
大葉は売れませんでしたが・・・きゅうり、15本も売れましたー!
トマトやなすびには既にリピーターのお客さんがついているので、同じくアグリ野菜にもリピーターがつくようなおいしい野菜作りを日々研究です。
わさびの葉柄を前回買ってくれたお客さんが、おススメした三杯酢漬けを作ってみたらおいしかったから~とまた買いに来てくれました。うれしい声です!
守山産はまだできていないのですが、今から一人ずつでもわさび利用者を増やしていくことが大事だと思うので、少量でも店頭には並べていこうと改めて思いました。
トラックバック URL :
コメント (0)出張!黒豆の苗植え
社長の川島のお母さんこと、“川島ママ”の弟さんが竜王で黒豆を作っていて、今日はその苗植えのお手伝いに行ってきました。
品種は丹波黒!“竜王の黒豆”と言えばこの辺では結構有名らしく、需要も高い上に単価も1キロ1000円程するので町全体で生産に励んでいると言います。弟さんも仕事の傍ら、去年の倍作るそうです。
野菜は全般に単価がものすごく安いので大量に作るか、少量なら希少価値のあるものを作るかに分かれるなぁーと感じています。
アグリクラフトの農業が目指すところは小規模だからこそできること。希少価値の高いものを作る事に励んでいきたいと思います。
野菜・お米に関しては無農薬・有機肥料栽培を(※現段階ではまだ100%有機肥料で作れる方法を研究中!)、わさびに関しては元々希少価値が高い上に、地産地消の時代“守山産”というネームがさらに価値を高めると思うので成功できるように取り組まなきゃなぁー!
と、考えながら、強い日差しの中で一苗一苗、しっかり植えてきました。冷たいウーロン茶がおいしかった!
この黒豆は実は、建築のFeクラフトが“板倉構法”で建てた草津のケーキ屋『フラブール』さんで使ってもらっています。
黒豆の苗です。根元をよく見ると黒豆の皮がありますよ☆
竜王産丹波黒を使用した『フラブール』さんのケーキ。大きな黒豆が入ってて、さっぱり甘くておいしいです!!(※写真は6個をデコレーション)
トラックバック URL :
コメント (0)カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
アーカイブ
- 2009年 3月 (3)
- 2009年 2月 (2)
- 2009年 1月 (3)
- 2008年 12月 (6)
- 2008年 11月 (2)
- 2008年 10月 (3)
- 2008年 9月 (6)
- 2008年 8月 (3)
- 2008年 7月 (5)
- 2008年 6月 (6)
- 2007年 12月 (1)
- 2007年 11月 (1)
- 2007年 10月 (1)
- 2007年 9月 (7)
- 2007年 8月 (8)
- 2007年 7月 (16)
- 2007年 6月 (13)
- 2007年 5月 (15)
- 2007年 4月 (14)
- 2007年 3月 (10)
- 2007年 2月 (12)
- 2007年 1月 (7)
- 2006年 12月 (5)
- 2006年 11月 (7)
- 2006年 10月 (1)
- 2006年 9月 (3)
- 2006年 8月 (2)
- 2006年 7月 (1)
- 2006年 6月 (3)
- 2006年 5月 (1)
- 2006年 4月 (6)
- 2006年 3月 (5)
- 2006年 1月 (2)
- 2005年 12月 (1)
- 2005年 11月 (3)
- 2005年 10月 (3)
- 2005年 9月 (1)