徳島 板倉の家を拝見
予ねてから興味のあった板倉の家を徳島へ見に行ってきたのだがとても共感できる部分も多く、考えはやはり良く似てるなぁと実感した。今ニュースで有名になった「ナカちゃん」の住む阿賀川沿いにある中千木材さんに案内をして頂いた。
新しい物好きにとって、4年前に出会った杉の熱圧加工の羽目板の作業工程を見て品質管理と工程管理をしかっりやっているし、天日干しと人工乾燥の作業はかなり条件変えて、収縮などをベストな条件を凄く研究されていると感じたし、つくり手がそこまで感じて作業をしていなかったと思うと。申し訳ないと頭が下がる想いで徳島をあとにした。
滋賀は一部上場企業がたくさん工場を構えているし、雇用や就職から考えるととてもいい所で住環境や自然も沢山ありいい所と感じて生活をしてるが、さて地球温暖化や地球環境をどれ位意識して生活をしている人達がいるだろう?
私も取り組みやアドバイスとかヒントは人にえらそうに言っているが完璧にこなせていない。
滋賀には滋賀の自然がありよその都道府県とは全く違うものがある。それが琵琶湖でありずっと同じ淡水の量を溜め続けている、確かに最近の川の水質は良くなっている昔小学生の頃近所の川にアカムツを網で追い回してた川に戻ってる様な気がする。しかし時間と下水の完備という途方もないお金を使ってここまでしたには違いない。
もっと身近な環境活動として住宅の考え方やあり方を売り手が提案していかなければならないと思う。ローコスト住宅確かにいい聞こえだが、これからは環境の事を考えるとハイコスト住宅になるが、それが主流になれば値段も下がるはず。どうやって理解をしてもらえるかが私の使命だ!
地元をあれだけ熱くアピールできるのは、絶対自信がある素材だからこそ我々を招ける理由だと思う。
MAID IN 地方(地元)はまだまだ見直す要素いっぱいです。
リフレッシュしてきました
久々のバイクでロングツーリングで信州に一泊で1000km走って来ました。日曜日は帰り雨にあいましたがそれもバイクの楽しみであり過酷な部分である意味人生みたいな感じがする。
先週滋賀銀行さんに制度融資を商工会さんに申しこまれたら?とアドバイスをもらったので呼んで相談すると、最終的的には保証協会のOKがない限り無理みたいな感じになってきた。
滋賀県信用組合の担当者さんは保証協会の担当はもっと資料があれば出して欲しいという事なんで、まずは保証協会攻略をするのが先決みたいだ。
農地法改正後で滋賀県で農業関連事業で経営革新が承認されたのは、多分私の所が第1号の承認だから、色々改革路線の小泉内閣のお陰で今までダメであった内容でも話しをキッチリすると突破口が開けるような感じがしてきた。今年の9月から農地法が改正されて法人が農業参入できるようになったのも追い風になっているし、この事業はで昨年から九州電力も栽培開始し今年春にマスコミに発表してニュースにも放映された。年内出荷が予定されてる。
一番面白くなってきたのは九州電力もは湯布院で栽培しているし、関西電力も栽培が米原でやりそうな話が浮上してきている。つまり「美しい水」がある所で・・・しかし大手が参入してくると、私所みたいな零細企業はひとたまりもない。
頑張って融資を出してもらえるようにしなければいけないし、一般投資をしてくれる方を探す道も考えないとダメだ。
金融機関との折衝は疲れる
火曜日の午後に国民生活金融の大津支店に出向いて、わさびボックス式栽培の事業内容を説明して帰って着ましたが足らない書類の請求をされ、帰ってきました。今まで鉄工関係、建築関係とは全く畑違いの農業参入なので融資をしてくれるのか心配だ。あくまで経営革新の承認をしてくれたのは現実だが本当に一本のわさびを栽培できるには長い道のりだ。
週末の金曜日の午後に滋賀銀行ニュービジネスサポート室から政府系の融資を説明をわざわざ私の事務所まで来て頂いたのですが、熱弁で説明をしたが伝わったかな。それにしても栽培が4月スタートで栽培をスタートをしようとしている場所も工事を待っている状態でなんとかせねば・・・
今週の一番のニュースは、関西電力が私の経営革新が取れた事業をやるような方向になっていると特許を取得されているフォスの藤原社長から連絡があった。追い風になるのかそれとも、シェアの奪い合いか、なんだけど現物がない限りそんな話は後だ! 本業の方も8月の熱い時に囲炉裏を作って欲しいと、守山商工観光課から守山商工会通じて8月の初旬に熱い時に囲炉裏の話を聞きに来てくれたご夫妻がまた今日来日してくれました。今のハウスメーカーが全然上手く進んでいないらしくて、期日を切って出来ない場合は白紙に戻して欲しいとキャンセルしなさいとアドバイスしておいたのですが、私のこだわりの家づくりにしてもらえるとありがたいのですがね。
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