まずまずかな
記事広告をのせたのですが、まずまずの予約注文が入ってきて、まぁまぁという感じです。しかし、「わさび」といえば長野、静岡をイメージをするから滋賀のこんな平野部でできるなんて誰も信用しないはず、私もこの特許技術を現地で視察し説明を聞くまで信用できなかったくらいなので、あの記事では半信半疑で当たり前しかし、注文が入ってきて良かったと思います。3年越しの夢がやっとスタート出来る喜びは本当に嬉しい気持ちで一杯です。地球上の海水97.5%と淡水2.5%のうち氷河や南極大陸に固定されているので実際地球上の流れている淡水の比率は0.05%しかないのです、そして琵琶湖に何万年も前からずっと湖として湛えられている事を考えると凄い量の淡水が滋賀県にある事は凄いでしょ「マザーレイク琵琶湖」と名前が付く位です。1年ほど前から野洲川や滋賀の事を調べているうちに、凄い自然のサイクル(循環)があるのを気付きこの度「わさび物語」を計画した次第です。「わさび物語」の舞台になる中町は百軒足らずの町に井戸水を使って今なお、鷲田醤油さんと遠藤醤油さんの二軒が醸造をしていますし、山本麹屋さんなど自然の恵みを利用したお店が実在するし、昔から「生姜中村」といって8月のお盆明け位から出荷される葉付き生姜の特産地で遠くは三重県の桑名地方や彦根、京都祇園、室町筋で有名な生姜が今も少量ながら生産されている町です。調べれば調べるほど、滋賀の恵みを生かさない手はないと思います。
板倉の家の打ち合わせ・・・
先日の金曜日建築士さん2人と私の3人で徳島の板倉の家の打ち合わせを行く道中の出来事で鳴門ICを降りてすぐに、スピード違反で捕まってしまった。春の交通安全週間でもあったので、わざわざ高性能のレーダー感知機を積み替えて高速もうるさい位感知していたのに、高速降りて一般道に流入するのに4車線で左にトラックが2台連なって走ってたのを右側を走った瞬間「アレッ今のレーダー違うのと」気が付いたそれまで、「ご注意下さい、近づくと、危険です危険です」とレーダーが鳴るのに全く感知しなかった。合流して下っている事に気が付かなかったのとトラックの影に入ったのと合流後のレーダーの距離の短さと、高速道を走ってすぐの一般道なのでスピード感が鈍っている悪い事が重なり「止れ!」の赤旗が目に入ってきた時、なんで今まで鳴って肝心な時に鳴らないの?とボヤキたくなった。しかし検挙はもう入れ食い状態で満員御礼状態でした。やはり機械の期待し過ぎは要注意で完璧は無理だ。しかし普段から安全運転の私にとっては悔しい瞬間でした。趣味のバイクに乗ると昔は200キロ以上出していた頃もあり、今はスクーターで160キロが精一杯ですが、調子に乗る前に捕まって反対に良かったのかも、慌てても結局一緒は自分が一番知っている。29日もお客さんを連れて、行くのだが気をつけたいもんだ。
野洲川の伏流水で栽培する「わさび」
水平飛行の難しさ。
この10日間で、家を請負契約をするお客さんとの打ち合わせや、私の母方の祖母が享年91歳で亡くなったりで、書けませんでした。昨日初7日でお坊さんが最後のお話で、同じお坊さんの息子さんが39歳で代を引き継いだお話をされたのですが、飛行機もレベル(水平)飛行で何気に飛んでいるがエンジンは全開で維持していて見ているより相当大変だというお話が、昔アメリカに飛行機のライセンスを取りに行っていた頃の教習訓練の事を思い出してそう感じていた。飛行機(セスナ機)を自分で操縦桿を握ると大変それが体験できる機体が小さく軽いので、気流の影響や横風など色々な要素が水平飛行を妨げるのです。後を継ぐとは、現状を維持する事で、その大変さや、難しいさはその場に直面し次にバトンタッチをそのままの状態でする為の努力を惜しまなくしなければならいといいう説法でした。 私より3歳年下の方なのですが、僧侶だけで生計を営んでおられるので凄い方です。普通はサラリーマンで収入があってお坊さんがほとんどなのです。若い方なのですが僧侶という仕事1本でまさに使命感を持ってやられている同世代として刺激のあるお坊さんです。
まさに春休み。
今日は春だね。
本当に昨日の寒さから今日の温かさのギャップは凄いですね。少し動くと汗が出るくらい温かいです。さぁこれから有機肥料を仕込む段取りします。毎週350㎏の米ぬかがコイン精米機(副業)から出るのです。少し仕込むのをサボると大変なのです。副産物を有機肥料にするのは大変手間がかかります。
毎週この袋が1袋できます。醗酵してくると真冬でも50℃前後温度上がるのです。よく猫が寒いので隙間で潜んでいます。3ヶ月~5ヶ月完了するまでかかるので手作り有機肥料は大変です。今年はこれでお米を有機栽培します。アグリ事業は今HPを製作中です。家づくりも農業も環境負荷の少ない取組みを色々するのでまた覗きに来て下さい。私は思うのですが循環型とはこの流れを切ってはダメだと思う。まず試しに古民家移築がどれだけ、土に還る素材でつくられているかを見てみたい。コストも大事だけど、どこまで手間暇をかけるかを一人一人が意識してやらなければ環境問題や、異常気象は解決できない。
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
アーカイブ
- 2009年 3月 (3)
- 2009年 2月 (2)
- 2009年 1月 (3)
- 2008年 12月 (6)
- 2008年 11月 (2)
- 2008年 10月 (3)
- 2008年 9月 (6)
- 2008年 8月 (3)
- 2008年 7月 (5)
- 2008年 6月 (6)
- 2007年 12月 (1)
- 2007年 11月 (1)
- 2007年 10月 (1)
- 2007年 9月 (7)
- 2007年 8月 (8)
- 2007年 7月 (16)
- 2007年 6月 (13)
- 2007年 5月 (15)
- 2007年 4月 (14)
- 2007年 3月 (10)
- 2007年 2月 (12)
- 2007年 1月 (7)
- 2006年 12月 (5)
- 2006年 11月 (7)
- 2006年 10月 (1)
- 2006年 9月 (3)
- 2006年 8月 (2)
- 2006年 7月 (1)
- 2006年 6月 (3)
- 2006年 5月 (1)
- 2006年 4月 (6)
- 2006年 3月 (5)
- 2006年 1月 (2)
- 2005年 12月 (1)
- 2005年 11月 (3)
- 2005年 10月 (3)
- 2005年 9月 (1)


