かわしま通信(わさび物語ブログ) - びわこ山葵(びわこわさび)

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わさび物語
2007/2/28 水曜日

びわこ山葵販売開始1週間経過

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先週から「わさび葉柄」を販売しているのだが平日は地元の方が多いのでやはり金額的に他の野菜と比べれば断然高いのはあたり前だし、今年の暖冬のお陰で野菜の価格が暴落みたいにならないのが「わさび」で市場価格を1年以上データを取っているが値段は多少あるが高値安定だ。いかに滋賀で山葵ができるかを知ってもらえないと売れないと感じた。そして宣伝も必要だと今回販売してしみじみ身にしみる。昨日からレシピだけでは売れないので、自家製の「わさび酢漬けを置いてみた少量パックにして”ご自由にどうぞ”と書き添えて。持って帰ってくれているから今度来てくれた時は「買って下さい」と願うばかりだ。明日は定休日なので金曜日からは根茎Mサイズが入ってくるので頼むから売れて下さ~い。Img_0419 私が同じ野洲市内(JR野洲駅北口)に”旬鮮味処 かつら ”という宮崎の日向沖で取れた魚と宮崎の焼酎でもてなしてくれる居酒屋さんのわさびは全てボックス式栽培わさびを納入させて頂いております。おまかせコースの¥3500はお値打ちです。一本1500円のLサイズわさびをいくら使ってもいいのですから・・・大将のこだわりはこれが無かったらいい魚が引き立たないから魚に申し訳ないというくらい魚が大好きという”魚料理職人”です。コストを考えてMサイズにしたらどうですか?と尋ねたらLでないダメと一言。最近、わさびと鮫皮の下ろし板を持って帰られていると嘆いていました。低料金なので持って帰られると赤字ですわ!と私と一緒で商売人じゃないです。舞鶴でもこんな新鮮で安い店は無いと先日案内したお客さんがおっしゃってました。ですから皆さん一度行ってあげて下さい。 地図  http://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&tab=wl&q=

2007/2/26 月曜日

「びわこ山葵」(びわこわさび)が売れた。

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Img_0415 近江わさび、びわこわさびどちらの名前にするかと先日みんなで検討したが「わさび」も水が成育の鍵になり、「滋賀」も水に関係ありで「びわこ山葵」の命名で決まった。さて先週水曜日から野洲市にある”ちゅうずドリームファーム”で初販売を開始した当日は昼から置いたので全く売れなかったが、日曜日に「葉柄」(葉、茎)と「根茎」を朝10時に置いた。初めての休日だったので、少し売れるか不安だったが、夕方5時の閉店と同時に売れゆきをチェックしに行ったが、「葉柄」は1袋あまりで「根茎」もMサイズは半分売れていた。まだ数多くは置かなかったが、滋賀の南部では初めて出荷販売だったので心配だったがやはりこのへんで「わさびの葉柄」が売っている事が珍しいので、見てわかる方も少ない。これで売れるだろうという確信はできた。これから朝出来るだけ、新鮮なわさびの葉柄を出荷する為少し早起きしよう。春と秋が1番葉柄の成長もよく美味しいと思う。早く、「びわこ山葵の根茎」を出荷してみたい。今は、ボックス式わさび栽培でできた岩手県雫石産を出荷しているが苗が一緒なので、味、大きさは、なにもかわりはない。滋賀でわさびに興味のある方やボックス式栽培の「わさび」を買ってみたい、見てみたい方は”ちゅうずドリームファーム”へ。まだ、ここかネットでしか販売していない。これから「わさび漬け」、「わさび酢漬け」や「わさびおろし板」を順次出荷する予定です。

2007/2/22 木曜日

ボックス式わさび栽培は凄い!

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今日、岩手の雫石から岐阜の(株)フォス経由でわさびが入荷してきた。昨日約300gの大きさも入れていいですか?という確認の電話が入ったので構わないと返事を出したのだが、栽培の仕組みの特許を持っているフォスさんの出荷担当者もビックリするぐらい大きいサイズだ。品種はダルマわさびなのだが、滋賀の野洲川の伏流水もいいはずなので出来るはずだ。水のマッチングさえ良ければ高級品種真妻もやっていく予定、やはり宣伝効果はビッグサイズのダルマわさびが面白い。明日から週末なので「びわこ山葵」はまだ葉柄しか出荷出来ないが明日からの売れ具合はどうなるか楽しみです。Img_0409 Img_0410 いつも販売しているLサイズが小さく見えるのですが、堂々たる120gです。ボックス式わさび栽培装置までが正式名称なのだが、沢でやるよりとっても楽チンです。地下水さえあればどこでも出来ます。わさび=長野・静岡が将来なくなるかも知れない画期的な技術だ。早く頭の堅いお役所の方達、本当に出来るって事を信用して。

2007/2/21 水曜日

野洲川の伏流水で栽培したわさびの葉柄の初出荷

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Img_0403 Img_0406 Img_0407 Img_0408 先週末、三宮にわさび葉柄を見本に持参して行ったのだが今週に入ってこの陽気でわさびが急に成長をしかけてきた。わさびの花も成長が早い。野洲の旬鮮味処はかつらさんは1番に野洲川の伏流水で栽培した「わさび葉柄」を納めさせてもらった。やっと守山産と堂々と言える、味、大きさや色も他の地域よりも素晴らしく品質がいいと思う。やはり野洲川の伏流水はミネラルが豊富で私が勉強して調べた通り恵みの水だ。今わさび田を提供してもらっている井戸屋さんにも、葉柄を持ってお礼をいいに立ち寄ったら、「私達家族も、ボックス式わさび栽培をやってみる事にします。」と頼もしい協力者の一言に、とても有難い気持ち一杯で帰ってきた。

2007/2/17 土曜日

神戸三宮へボックス式わさびの営業

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Img_0396 三宮は徳島へ行く途中で通過するが阪神高速を下りる事は今までなかった。元義理の兄がJR六甲道の駅近くで「鶏志や」という焼き鳥屋を開店して一度も寄ってないので一度帰りに寄ってみる事も2つ目の目標としてわさびの色々なグッズを持っていざ出陣した。今日の三宮行きの目的は私の幼なじみが「わさび物語」の思いに共感してくれて、彼のクライアントであるワールドワンさんを紹介をして頂いたのでボックス式わさびの味や品質や安定供給できる魅力を最大限に話しをしてきたつもり。昨年の滋賀の居酒屋、旬鮮味処かつらさんや創作料理天家腕家さんjがわさび根茎やわさび葉柄を使用してくれているので今年から販売を中心に「びわこわさび」で展開をしていくのにはいい納入先になればと期待をしています。お話を伺ったら以前わさびで商品開発をしたのだがあまりいいわさびが入らなかったみたいである。わさびは大きく沢(水)わさびと陸(おか)わさびの2種類で本わさびは沢わさびをさいます。居酒屋など「たこワサ」は陸わさびで本わさびでないのです。実際本わさびは供給が需要の35%しか追いついていないので、品質もいいわさびを安定的に仕入れするにはとても難しい事なのです。品質の悪い物も結構出回っていまして、実際鮮度の新しい風味がいいわさびを食べたら驚かれます。お土産なんかでわさびの根茎を買って帰られる方達は食べ比べた事もないし味の良し悪しが分からないし高かったから美味しいと思い込んでいるのです。  昨日は、安いかまぼこに添えて醤油をつけて試食して頂いたので辛くないし風味がよくて美味しいと評判は上々でした。 今ほとんどのチューブわさびは西洋ワサビ(ホースラディッシュ)が原材料と明記されているものはすべて大根なのです。たくさん食べれば鼻にツーンってくるものはほとんどそうだと思います。本わさびはアブラナ科なのでキャベツや葉牡丹と同じ仲間です。本わさびもは1ヶ月位は日持ちするのですが3週間位経つと風味がなくなり辛味が強くなると美味しくないです。新鮮なわさびはそのまま擦って醤油を少し付けて食べられる位風味が良くて辛味もほどほどでとても、食材の美味しさより強調しないものがすばらしい「わさび」です。私は、焼肉、焼き鳥、もやしのゴマ油で炒めてわさび醤油で頂くなど、ハーブの仲間でもあるので結構色々なメニューで美味しく食べられます。  私は、一番シンプルなのですが私の作った有機コシヒカリで花かつおにわさびをのせて有機大豆醤油を少しかけて食べるのが一番「ウマイ!」です。昨日もそのこだわりコシヒカリを持参してそのように食べて下さいと言って帰ったのだが、どんな採点をしてくれるか楽しみです。

2007/2/14 水曜日

春一番が吹いた?

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バレンタインデーに私の次男は生まれたので今日はお誕生日のお祝いを家族でやる予定なのですが今晩から大荒れになるらしいのだが今は雨だけでそれほどでもない。しかし1ヶ月は早い気温だろう、朝FMで舞鶴の朝の気温が昨日の日中の気温より高いと放送していたがまさに異常気象だ。しかし「わさび」はすくすくと生育をしているだがこの異変が影響しないで欲しいと願っている。それと今年の(株)アグリクラフトでわさび事業で展開をするチラシや広告の提案書が出来たと連絡があったが早く見てみたい。わさびも自分の子供みたいな感じで両方の成長は思っているよりずっといい。

2007/2/10 土曜日

高齢者ばかり・・・

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今日、イセキ農機さんが開催した米作の疎植田植えの講習会に参加してきたのだがほとんどは、60歳代~75歳位までの方ばかりで私みたいな40代は一人であった。私は昨年から疎植で有機栽培に取組んでいるのだが何とか講習の数量はとれているのでこのやり方は問題ないと思う。しかし今の米価だと機械を疎植できる機械に入替えて、あと何年できるか?という年齢の問題を抱えている方達なのでなかなか難しいと思う。確かに苗の使用量が格段にへるのだが、収支のコストバランスを考えていくと現状になるのだろう。けどわさび栽培の講習会を開いて行かなければならない事を実感した。

2007/2/9 金曜日

担当者が移動で転勤

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今日朝突然、滋賀銀行の担当者から「移動になりましたと」一報を携帯に連絡をくれた。実はこのボックス式わさび栽培の話を持ちかけたのは前の担当者だったなと思い返していた。漠然と考えかけてから3年が経とうしているが良く制度融資がつかないのになんとか試験ロットも栽培して良くなんとか踏ん張っているなと自分なりに思う。その今日の一報の中に嬉しい言葉があった、和歌山県の田辺市熊野古道の近くでわさび栽培をしたいのだが、一度会って欲しいという方だ。今日お話をさせて頂いて感じた事は、その方は事業も成功されて十分いい暮らしをされている方のだが釣り三昧もいい加減飽きたという事で今何かと話題の中山間部で町おこし的にわさびを栽培や水仙や蓮などを植えて余生を田舎で恩返しをしたいからとお話をされた、もっと団塊の世代のUターンで村お越しのベースを作りたいと結構勉強や実際もう実地もやられているような口ぶりだった。滋賀県でダメなら和歌山や田舎方面で力になれるお手伝いをした方がましだと感じる。滋賀県は人口も右肩上がりで県としてはなんの苦労もないと思う。環境県滋賀県は全くの上辺だけのキャッチコピーに過ぎない。山に行くと本当にリラックスできるので近畿内の過疎の町のUターン組をいかに手助けをするほうがいいのかもしれない。結局岐阜のフォスさんが言ってたように地元では無理なのかも知れない。やはり思いが一緒の方と話すのは楽しいし夢があっていい。ボックス式わさび栽培は農業と商工業のニッチ部分の「ながら農業」で今規制緩和で勝ち組と負け組がハッキリしてきたが、どうすればいい人たちや環境を考え二酸化炭素を削減する地球に優しい収入の得方として「ながら林業」や「ながら漁業」は大切な手段だと思う。出稼ぎなんかまさにその逆のやり方だ。しかし滋賀県の行政や金融機関には頭にくる。日本の政治の小さい版が日本中で繰り広げられている。

2007/2/6 火曜日

なんて暖かい。

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今日は、3月下旬から4月上旬の気温と朝の天気予報通リの暖かさで、春みたいなのでシートを上げに午前中にわさび田に行けばもう30℃まで上がっていた。まだ2月なのでまだ気温は下がると思うが、今年はシート養生も早く取れそうだ。しかし地球温暖化で冬がなくなるようになっていると思うと、小学校の頃の通学途中の霜柱や霜焼けをして暖かいところへ行くとかゆくなった足の指を揉みほぐした頃を思い出す。住宅事情も良くなって、お湯で顔を洗えるし快適になった。しかし、わさび田の水は12℃なので顔を洗える位暖かい。今日のお昼のNHKも千葉の地下水の豊かな恵みとして明治からこんこんと湧き上がる取材で地元の方の大切に使用している姿が印象的だった。Img_0378 Img_0379

2007/2/5 月曜日

滋賀県知事に、もの申す!

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先週中小企業支援センターに経営革新の承認内容で、販売というのがあるから滋賀県保証協会に金融機関からもう一度、確認をとってもらったが、やはり返事はノーでした。と担当から連絡があった。わさび栽培と販売はあくまで農業だからダメ。どうもひっかる部分が多くて説明して欲しい。実際現地も見ず、電話だけでそう言われた。やはりダメなのかと本当に不安になる。しかし思いとテンションの高さはまだあるので、高いうちにそうだ、環境環境と今回の嘉田知事が浮かんだ。早速知事にメールを入れたのだが、全て文面チェックされるらしいが、突破口になればいいが返事が返ってこなかったらやはりこの人も同じだなという判断をするしかないし。もう一度再検討しなければならない。

2007/2/4 日曜日

地球温暖化の記事

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最近よく目にする記事なのだが、ほとんどの人達は他人事のように思っているに違いない。何をどうすればいいかと簡単な方法がマスコミなどで取り上げられていないのが現状だ。便利になればなるほど快適な生活になるのだが、安部総理の「美しい日本」は絵に描いた餅みたいに思える。4月から大改革が行われる農業改革も先日のNHKの特集に農林水産大臣が出ていたが、コスト、コストと世界規格にあわす底上げをさすように聞こえた。わさび物語をすすめるにあたり行政の窓口をそれぞれ回ったが役人は自分の縄張りを守る事が重要で一歩出れば関係ないような口調で散々言われた。今農業は担い手が足らないから農業シフトを考えているパンフレットなどが多数、大切な税金が使われている。しかし結局決済する役人は、今まで実績や農地の保有面積をみて認定農業者や集落営農など補助金を集中して出す事ができるし簡素化するのが狙いだ。実際私みたいに温暖化は二酸化炭素をいかに循環さすかという考えで、農作物や植林そして漁業は全てに関係しているので、世界基準にあわす事よりも日本は四季があるし、中山間部が農地の4割もあるので、アメリカやオーストラリアのようにはとてもいかないし、気温の差も無視できない要件だ。今の農業政策は今まで国が守ってきた一種社会主義的な要素がとてもあると思うし。上辺だけ改革しても中身のない農業政策になってしまって、文部科学省のゆとり教育と同じ結果になる。今の日本の土壌は裕福な自治体ほど化学肥料と農薬の量が多く使用されているように思う、なぜなら農業ではお金が稼げないのでサラリーマンとして所得があり農業は先祖代々の預かった土地を守っているだけで、日々の仕事でストレスや疲労困憊気味なので、楽な化学肥料と農薬を使うのだ。それを昭和40年代後半から国をあげて推し進められてきたしかし、その結果微生物のいない土壌になった。害虫は人間にとって害虫であって、むしろ虫のいる農場や田んぼは自然界の食物連鎖が起こり弱肉強食の循環が小さい世界で繰り広げられていた。去年有機栽培を田んぼで試してみて虫の目線で田んぼに入った時にそう思ったしすぐに雑草が生えてくるし生命エネルギーをみんなもっているので、抜いてもすぐ生えてくるの繰り返しだった。最近「病気にならない生き方」という本を読んだのだが、生鮮食料品売り場のきれいな野菜は形はあるが農薬と化学肥料を使用しているので生命エネルギーがないと書かれていた。確かに去年有機栽培をして本当にそう思った。専業農業従事者でそれもハウス栽培をしている農家でガンで亡くなっている方達が最近なんか影響しているようにも思えてならない。微生物の住む土壌は1年や2年で戻る訳がないし幾年も有機材を入れて肥沃化しなければならない凄くコストがかかるのだ、それを農業をやってない人たちが、あ~だこ~だと議論しても無駄な事だと思う。一度汗水流して夕方まで、田んぼや畑で仕事をすればわかる。

2007/2/2 金曜日

初冠雪

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Img_0375_2 昨日わさび事業の話を夜遅くまでしてたのだが、まさか雪が積るとは思いもしなかったが久々に雪化粧で冬らしい風景になった。昨年の大雪でも全く被害がなかった新潟の新井市のわさび田の写真をみせてもらったが、3mほど積雪がわさび田の周辺はあるのだがわさび田は全くない。やはり岩手の雫石や青森の弘前など寒い地方でも地下水さえ供給できれば必ず出来る画期的な方式(特許)です。今日の気温は3℃、水温12℃、ハウス内12℃で雪が積るわけがない。除雪や雪の重みで倒壊など全く無縁といえる。苗を植えつけて2ヶ月でこんなに成長するとは、やはり水のミネラル成分の高さがこの野洲川の伏流水の自然のパワーだと思う。鈴鹿山系に降った雨が濾過されミネラルに富んだ恵みの水が幾年も脈々と繰り返されている。いい水があるのにわさび栽培がされなかったのは、滋賀京都は昔は生の魚がなかなか手に入らなかったのがもっともの理由だろう。鯖寿司などはその代表だ。つまり脳が勝手にわさびを食べたいというDNAが関西地方の人達に組まれていないので、あとはどんな料理にもあう食材だという事を知ってもらう活動をしなければならないと最近思う。わさび=刺身、寿司 だけでない事を知って欲しい。ローストビーフに本わさびなんか最高!私はシンプルにご飯(有機コシヒカリ)にかつお節をかけておろし立てわさびをたっぷりのせて醤油を少しかけて食べるわさび丼がいちばん最高です。風味が勝っているのであまり辛くないです。今食べているチューブわさびはホースラディッシュ(西洋わさび)といって大根の仲間なんですだからたくさん食べると鼻にツーンとくるでしょ。本わさび入りのチューブも畑わさび(食感を出す為)が入っていて本わさびじゃないのです。本わさび(水わさび)が入っている本物のチューブはほんと少ないです。本わさびはアブラナ科の仲間でキャベツや葉牡丹などと同じ仲間です。それとどちらかというえばハーブ系なのでほんまもんは風味でその素材を引き立てる役目をするのです。最近なんでも使っているのですが熱いものは辛味は飛ぶ感じなのですが、ステーキにもよし焼き鳥の白焼きわさびなど普通の食材が美味しくいただけます。Img_0374_1