ご苦労様でした。
昨日、わさびボックス式栽培の特許を取得されている岐阜県の(株)フォスさんから2人この滋賀の守山に来られた。全国に広まりつつあるこの栽培方法なのだが東北地方中心に建設業者の方達がこの栽培方法で取組まれている。しかし栽培が中心で、(株)アグリクラフトは経営革新承認事業なので栽培+販売の両方を同時に進めている所は当たり前だと思っていたのですが、ないそうだ。滋賀県や関西方面の営業とボックス式わさびの安定量と品質と鮮度の良さを広めて欲しいとわざわざ、滋賀までそれを言いに着てくれた。私もこのわさび事業を考えてから早くも3年が過ぎようとしているのだが、(株)フォスさんが岐阜県(行政)で余り相手にしてくれなかったらしいが、まさに私もその一人である。こんな一生懸命の方達とこうやってボックス式わさび栽培の仲間がキッチリ手を握ってビジネスとして考えていければとても心強い。フォスの社長さんの考えは私達の「モノづくり」の一緒の考えで時間はかかるが堅実なやり方で、とても共感できる。遅くまでみんなの熱い話を聞いてくれて岐阜まで帰ってくれた。「ご苦労さんでした!」今日は睡眠不足で眠いと思いますがお仕事、頑張って下さい。では皆さんによろしくです。遠藤醤油さんの醤油の感想をまたおねがいします。酒粕は何種類か送ります。
オリカソは被災用食器にできる!
先週の土日に、「板倉の家、滋賀バージョン拵う家」の構造見学会を共催したのですが、薪ストーブを今回置いて参加して頂いたのが、大阪の(有)ATSさんで輸入雑貨など建築金物やすごくモノづくりの丁寧なヨーロッパの商品を取り扱っている。この会社のO氏は、私の所の税務関係や、わさび事業でお世話になりっぱなしの(株)SMOさんのN氏の大学時の友人で昨年に紹介してもらって今回の見学会で共催となった。前回の拵う家でもドアベル(アメリカ、シカゴ、スポア製)を使用させて頂いたがこれもLED(発光ダイオード)で光るのだが日本製にはない存在感だ、一番気に入ったのは音で、よく映画に出てくる中域音色のゴングベルが鳴るとてもアメリカらしいのですが思ったより自然で作られてない音で良かったので一発採用で値段もリーズナブルです。このような大変私にとって興味のあるいいモノづくりをしている海外のグッズのなかでオリカソという折りたたんで容器にできるグッズがある。登山用やキャンプ用品として扱われている商品なのだが先日の能登半島の地震でこれは災害用に常備するべきだなと思っている。かさばらないのがいいし、すぐにカップやお皿になるし熱湯を入れてもOKなので突然の災害に防災グッズで紹介しようと思っている。最近異常気象や災害突然何が起こるか分からないのが自然の摂理だと思う。今日の朝のニュースで能登地震は地下で液状化が起きた可能性が高いらしいと報道していたが、今やっている住宅づくりの地盤保証の為の補強なんて自然の力には屁の突っ張りにもならないと思う。
板倉の家の構造見学会
比叡山に雪
毎朝、三上山そして比叡山、比良山を見て季節の移り替わりを判断したり、自分なりの「なごみ」をこの三つの山で感じているのだが、今年一番の広範囲に雪が積った。もう彼岸だというのに比叡山に雪が薄っすら積っている。「まさにヒエ~イザン」と変なギャグが出る位おかしな時期の雪だ。しかし雪を見るとワクワクする。春スキーは何年行ってないだろう。春スキーは専ら、野沢温泉の「まさぞう」という民宿に25年前からお世話になっているが、妙高山を正面に見てのんびりゲレンデで昼寝して気が向いたら滑って、夕方になれば帰って温泉で疲れを癒す。今年は思い切って子供達を連れて行こうかな・・・
朝日と三上山と上村直己
昨日は、道の駅で「わさび根茎」を置いたのだがLとMが少しづつ売れていた。しかし昨日は気温が低く寒い一日だったので今ひとつお客さんの入りも悪かったのだろう。朝6時位に家をでるのだが、三上山の左の方から出る朝日が今日はやけにキレイだったので、おもわずシャッターを切った。連日寒い日が続いているので空気が澄んでいるからだろう。昨日の夜NHKで植村直己さん
の番組で上村直己さんの講演で夢に向かってお金持ちになる事が幸せではなく、夢に向かう過程が大事である言葉が印象に残っている。社会に出るとそのほとんどの人が普通になって夢をあきらめてしまうから、夢を持ち続けて欲しいと熱願していた。まさにマッキンリーで遭難した上村直己さんの年齢が43歳で今年の私の年齢である。何か共感できるものがある。
さて売れるかどうか
先週から「わさびの花」と「わさびの葉」を道の駅「あぐりの郷 栗東」で販売をさせてもらっているがまぁ売れている。今日は初めて「わさびの根茎」をLサイズ(大きいものは145g)120g前後を中心に置いてみたのですが、さてどうなるか期待と不安で緊張します。道の駅で鮮魚を売りにくるらしいので、駅長さんがその横で置いてあげると言ってくれたので夕方まで何本売れるでしょうか。一度お昼過ぎに偵察してきます。あるお客さんが「わさびの花」を大阪まで行って買っていたらしいが「こんなところであるなんて」と言って買って行ってくれたと、先日会ったお母さんが言ってくれた。わさびを探している方はやはり探している事が良く分かる。ヤフーの検索件数から納得できる。
比良山がキレイ
この冬1番雪が広範囲に積ったのは今年初めてじゃないだろうか?東京では1番遅い初冠雪だったらしいが、2月よりも寒い日が続いている。わさび田のシートは取ってしまったのだが、温かくなったり寒くなったり「わさび」も大変だ。最近アブラムシがでてきたので、フォスの専務に尋ねたら漢方薬を薄めて駆除するらしいがさてどんなものでしょう。来週は「板倉の家」の構造見学会24日、25日開催するのですがどれくらい来てくれるでしょう。
なんて寒い!
先日、もう寒くならないと判断してボックス式わさび栽培のビニールシートを外したのだがこの寒さで「わさび」が心配です。もっと山間部では過酷なのであまり過保護しないように心がけているが少し心配。自然の仕組みは上手くなっているので、あまり人間の手を入れる事よりも自然まかせが1番だろう。 本業の「拵う家」は順調に進んでいる
のだが寒くて、キャンプ用(災害用にもなる)の薪ストーブを始めて先日の寒くなった時から使用しているのですが、「板倉の家」は徳島の木頭杉だけでつくる家なので、廃材が結構燃料になる。この家も薪ストーブを設置する。このストーブ値段は¥13230でケース付きで犬を散歩していたおじさんもどこで買ったと尋ねられたくらい、コンパクトで安価で機能的。やはり薪ストーブの炎を見ていると癒されるこの感じがいいのです。 施主さんのお子さんたちが徳島の「板倉の家」の展示場で薪ストーブの炎をじーっと不思議そうに見ていたのが今回採用になった理由です。今の子供達は火を扱えられない子が多いそうだが、オール電化住宅やガスコンロだけの生活しかした事がないのでしょうがない。
道の駅 「あぐりの郷 栗東」
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