NEW米袋
先日、パッケージ屋のマルタカさんに注文していた米袋が届きました。
多色にせずシンプルなデザインで、シックな黒色を選んでみました~
精米したときに出た米ぬかも添えて売ってみることにしました。
米ぬかってぬか漬けはもちろん、味噌汁やコーヒーに入れたり石鹸代わりにしたりと色んな活用方法があるんですが、実はお米の一番外側部分なので栄養価が高いのと同時に残留農薬が一番蓄積されている部分でもあるんです。
だから農薬(除草剤)や化成肥料を使用しないお米からとれる米ぬかはとっても体にやさしい副産物というわけです。
ドリームファームに並べたところ、量販店に売っている茶色の袋ばかりが並ぶ中で一際目立っていました。
お米を陳列していると、一人の婦人が“アグリ米”の説明書きを読んでいたので一言「美味しいですよ」と声をかけてみたら、そこから会話が生まれ最後には買って行ってくれました。おまけの米ぬかにも大変喜んでくれて「早速今夜きゅうり漬けるわ!」といっていました。
やはり生産者が直接売ることの強さを改めて実感しました。
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コメント (0)来年に向けて!
昨日、田んぼに米ぬか、ホタテ焼成貝殻、もみ殻などを撒きました。
稲刈りをして二週間、早くも来年の米作りが始まりました!
米ぬかが土に分解するのに長い時間かかるので、早くに撒くのがいいのだそう。
近所の方の田んぼでは既に土がひっくり返されていました。これも、稲の根っこが腐ってしまうため早くにするそうです。
米ぬかを撒いて、土をひっくりかえして・・・まだまだ色んな作業がまっています!
新米のコシヒカリですが、3kg入り一袋が売れました!!
ホームページからの販売以外に、野洲市中主(ちゅうず)にある直売所『ドリームファーム』さんにも置かせてもらっていて、そこで購入していただきました。
陳列棚に並ぶ周りのお米と比べて値段が高めなので、どんどん売れることは期待していませんが、少数でも確実なリピータさんになってくれる事に期待したいです。
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コメント (0)稲刈りから玄米になるまで
大きなコンバインがどんどん稲を刈っていく様子はとても圧倒的!
左側がベルトコンベアーみたいになっていて、前方で刈った稲が座席の横を通り、内蔵されている籾溜めの中へ。
穂は後ろから排出されます。あっという間に穂が粉々に・・・
籾溜めがいっぱいになると出す。ズボーッと出てきてなんか気持ちがいい。
この籾はそのまま乾燥機へ1~2日ほど入れます。
乾燥できたら籾刷りして玄米になった状態で袋詰め。
ここでとても画期的な機会を発見!
ひもを結んだ袋を横に倒してこの機械に乗せると、自動で上にあがってきます。
袋を積む時にいちいち下にしゃがまないでも同じ姿勢で運べるという、腰に優しい機械。
その名も「三男」!このネーミングセンスは脱帽ものです。(写真をクリックすると大きくなります)
そして終了。
街生まれの私にとってお米はスーパーに売っている精米済みのビニール真空パック。
今回見る一連の作業がどれもとても新鮮でした。
モノができる過程を実際に見ることで、それを次に目にした時にその裏側にある目に見えない色んなものの想像が広がりますね。
貴重な体験をさせて下さった農家の方に感謝です!
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コメント (0)新米報告!
13日に新米・コシヒカリの乾燥、もみすりと袋詰め作業が終わりました。ついに新米とのご対面です!
20年度産の収穫量は一反あたり9俵。
有機栽培でつくるお米の収穫量が通常の3割減といわれる中で、今回の収穫量はかなり上出来とのこと。米ぬか・大豆ペレットを除草剤と肥料の代わりにする栽培方法を始めてから三年目で、慣行田とほぼ同じ収穫量となりました。
早速試食しました~♪
甘い。もちもち。うん!うまい。
つやつやだし、ほんとに一粒が大きくて食べ応えがある。
新米はどれもおいしいと言いますが、冷めてもおいしいのがこのお米の特徴です。
私はこれまでも結構良いお米を食べてきましたが、冷やご飯が美味しい!と思ったのは初めてでした。
川島がFeクラフトHP内“ 拵う日記”で『米だけで飯が食えるお米です。』といっていますが、付け加えて・・・『冷やご飯でも飯が食えるお米です!』
興味のある方、是非一度食べてみてください。
お値段は3キロ2,500円/5キロ3,900円/10キロ6,900円/30キロ15,000円です。
一般的なお米の値段と比べると高く感じると思いますが、材料費、燃料費、人件費、研究費、そして手間ひま、美味しいお米を作るためにかかった全てを含めた価格です。
毎回購入してくだっさているお客さんは「30キロ2万円でも買う」と言ってくださいます。
生産者が直接値段を決められる時代。作ったものに対する希望売り値に納得して購入していただける事はとてもうれしいです。
三笠フーズの汚染米問題が大きな関心を集めていますね。
安いお米にはやっぱりそれなりの理由があるんだと感じてニュースを聞いています。が、しかし、手間やコストをかけた、“それなりの理由”がないお米でも、生産者に入るお金は少ないというのが米作りはじめ・農業のしんどいところなんだと同時に考えました。
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コメント (0)稲刈り終了
before
after
稲刈から玄米の袋詰めまでの作業は専業農家の方に毎年お願いしていて、今日は見学させてもらいました。
刈ったお米は今乾燥機の中にいます。一日くらいかけてお米の水分を飛ばすそうです。
アグリクラフトでつくるお米は一切農薬を使用しません。株間の除草は、除草剤の代わりに米ぬかと屑大豆粉を 混ぜ合わせペレット状にしたものを苗植え直後に散布します。これによって水中の微生物を繁殖させ水中が酸欠状態になることで、草の生育を防ぎます。また、このペレットはそのまま肥料にもなるため、化学肥料を使わない自然な栽培方法です。
そして、植付株数を従来の60株/坪から37株/坪と疎らにして、株の間を広く植えて育てる“疎植栽培”という方法を行っています。株間が広いことで、太陽の光が根元まであたり、風通しも良く、葉茎が擦れ合わないため根元の太い力強い株に育ちます。肝心の味も株数が少ない分、一株に栄養が凝縮されていておいしくなるそうです!
刈ってくれた方にどうだったか聞くと「米粒が大きいわ。穂につく量も多いし。根元がしっかりしてるな。」とのこと。収穫量も 結構あったということなので、何俵できるか楽しみです!食べるのも楽しみ!販売準備もしなくては!
そうです。去年に引き続き、今年もお米の販売します!
興味のある方は、Tel 077-581-0006 E-mail info@biwakowasabi.jp アグリクラフトまでご連絡下さいませ。
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