アグリ米の反響
アグリクラフトのお米を食べてくれた方達から嬉しい声が寄せられています。
「新潟のお米と同じ味がした」「ほんまに冷めても美味しいなぁ」「普通のお米より値段は高いけど美味しいから買うわ」などなど!
すると一昨日の夕方電話がかかってきて・・・
お米を置かせてもらっている『ちゅうずドリームファーム』でお米を購入してくれた方からでした。
「無農薬という張り紙の内容に魅かれて買ってみたら美味しかったので5キロ・10キロサイズのお米を欲しい」との事でした。
やったー!
チラシ配りなどちょこちょこ宣伝活動はしているのですが、なかなか新規でお客さんになってもらうのは難しいなぁと感じていたところだったのですごく嬉しい電話でした。
それには一度食べてもらうことが大事だ!ということで、イベントのお知らせです。
11月1日(土)・2日(日)に『ちゅうずドリームファーム』で秋の収穫祭が開催されます。農産物の品評会やくじ引きなどいろんな企画があるのですが、その中に新米でつくるおにぎり無料サービスがあります。各農家さんが自慢のお米でつくって食べてもらうのですが、そこにアグリ米おにぎりも初参加します!
ぜひぜひ食べに来て下さいね。わさびの葉茎でつくる自家製のわさび漬けも横に添える予定です☆
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コメント (0)建築と農業のコラボ!
二週間ほどブログを書いてない間に、ポットに種まきした白菜とレタスはぐんぐん成長して明日にでも畑に植替えです。畑デビュー!
日の入りがほんとに早くなりました。毎夕焦ります。。。
先日、農業新聞の論説にこんな記事がありました。
“循環で続く一次産業”
論者はベストセラーになった本、『バカの壁』の著者の養老孟子氏です。
内容は、農林水産業という一次産業がもてはやされる時代になってきたという事からはじまり・・・
以下抜粋↓
『日本に健全な森を育てる市民活動の会合で何人かの専門家の意見をうかがったが、こちらは素人である。分かることしか、分からない。しかし、安心したことがある。それは林業もまた、農業や漁業と、問題も答えも要するに同じだということである。結局は生きものを扱うからであろう。こうした一次産業は「自然の恵み」、経済の言い方をすれば「自然の利子」を利用する。「利子」だというのは、資本まで食い込んだら、長続きはしないからである。』
だから、“適当”に利用して循環させることが大事だと書いてありました。
アグリクラフトという名前で農業分野で活動していますが、会社の母体は建築業のFeクラフトです。
なぜ農業するのに建築会社なの?という質問をされるのですがなかなか説明が長くなります。
もちろん異業種同士だから当たり前なのですが。
Feクラフトが手がける「板倉の家」は、徳島県の製材屋さんと手を組んで在来の木造住宅の三倍以上の国産木材を使用するので、林業がとても身近な存在にあります。
一般的な家は建て替えサイクルが30年程な上、断熱材など石油製品をふんだんに使うので解体時のごみが焼却できずに最終処分場で埋め立てられてしまうのが現状なのですが、伝統構法から発展した「板倉構法」は昔ながらの長く住まえる家であり、壊してもほとんどが木材なので、燃やして灰になるだけ。つまり自然に還る素材で建てる家です。
そこには“循環”で家づくりをするというコンセプトがあります。
こうした考えで建築をしていると聞き、そこから農業をするという発想が違和感なく、むしろおもしろいと感じたのが、私がここでお世話になる始まりでした。
なので今回の記事は、「異業種だけど元をたどれば繋がっている」そんな考えを再認識させたくれたのでした。
そして、なんでもやりすぎは良くない“適当”に利用することが「自然の利子」の利用法で、循環に繋がるんだという考え方を教えてくれました。
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コメント (0)肥料くらべ
今日は本当に秋晴れと言うのがぴったりなくらい良いお天気でしたね☆
久々に畑作業で汗を掻きました。
このところは雨が続いて畑に行けませんでしたが、そういう日には屋根のあるところでできる作業をします。
先週の日曜日の雨の日に白菜とレタスの種をポットに蒔きました。
それがちゃんと芽を出してくれました~
↑こちらはレタス。10日ほど経って葉が黄色くなってきたので肥料を施しました。
よく見ると茶色のポットだけ粉状のもの・・・
はい。肥料くらべをしてみました!
右の粒状の肥料は化成肥料で、左の粉状の肥料はホタテ焼成貝殻「夢の砂」というものを使用してみました。
アグリ米を作る前の田んぼにもこれを撒いています。
お米だけでなく野菜も農薬や化成肥料を使用しないで作りたいので、いろいろ試して実験しています。
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