野菜の出張販売with「サム」
草津市川原中央交差点の角にある精米機の横でお野菜の出張販売をしてきました。
大根・かぶら・水菜・菊菜・チンゲン菜・ほうれん草・サントウサイ・ねぎ・ニラ・カラーピーマンにアグリ米と、どれも無農薬で米ぬかぼかし肥料をふんだんに与えた新鮮なお野菜たち。
夏に守山の「おうみんち」の前で売っていたのですが、もっと街中へ・・・ということで週末の利用客が多い草津の精米機の横で売ってみることにしました。
反応はというと・・・連休だからか、イオンやフォレオ一里山がオープンしたせいからか、人通りが少ない!二日間合わせた売り上げは本当にびびたるものでした。。。(>_<)
昨日カブを買ってくれたお客さんが「ほんま美味しかったわー」と言ってくれたり、大阪の料理屋さんが「ほうれん草、味が濃い」と言ってくれたり、手をかけて作っただけの評価はもらえているので、後は売るだけ!なのですが、そこが難しいです。
ところで、「サム」とは犬の形をした生ごみ処理機の事で、ドリームの秋の収穫祭で出会って以来アグリクラフトでも販売を取り扱うことになった商品です。
この「サム」のすごいところは分解力。一般的なバイオ式の生ごみ処理機には、水と炭酸ガスに分解するためのバイオ材180gあたりに10億個の土壌菌がいるのですが、サムのバイオ材は1gあたりなんと5~7億個の土壌菌がいます。100~125倍です。だからペットのフンも同時に処理してもOK。臭いも土の臭いで生臭くありません。
このサムも出張販売に連れて行き、分解力の実演も一緒にしてきました。やはり愛くるしい犬型デザインが親子連れに好評で、「これ何~」といって集まってきてくれました。なかなか優秀なサムです。
生ごみって、大根の皮やら卵の殻やら毎日三角コーナー山盛りでます。畑がある人はいいですが、普通は可燃ごみと一緒に捨てます。エコ包装とかにして何とかごみの量を減らそうとしても、生ごみがあるのでなかなか減りませんよね。自然に還るモノなのになんだか捨てるのがもったいない・・・という気がします。
私も今まで生ごみ処理機の活用は考えていませんでしたが、このサムのデザインと性能には心打たれました(笑)小さいお子さんのいる家庭では、楽しく普通に環境の勉強ができそうですよね。
こちらが「サム」です!
詳しくはFeクラフトのホームページをご覧下さい。
明日もまた、出張販売します!サムはあいにくレンタル中で不在ですが、近くの方はお野菜買いにお立ち寄り下さい☆
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コメント (0)秋の収穫祭inドリームファーム
11月1日にちゅうずのドリームファームで秋の収穫祭が行われ、そこにアグリクラフトも出店してきました!
一日目は岩手県の知り合いの方から仕入させてもらった二子芋の芋煮、アグリ米でつくったおにぎり、わさびの根茎、わさびの葉茎で作ったわさび漬け。
二日目は芋煮とおにぎりに代わってわさび丼とわさび茶漬けにを販売しました。
双子芋とは岩手県の二子地方でしか取れないブランドの里芋で、食べると弾力がしっかりしていてものすごくねっとりしています。地元の人は薄味で煮て大根おろしで食べたりするそうで、同じ辛味ということで、アグリクラフトではわさびを添えてみました。これが食べてみると美味しい!新しい食べ方の提案できました。
そして二日目のわさび丼とは、私の中では既に定番となっているのですが、あったかいご飯に鰹節をふりかけ、わさびをのせて上からお醤油をたらすだけというシンプルな食べ方です。わさびの辛味はもちろん、お米の味やお醤油の香りなどをじっくり味わえるわさびレシピの中で一番好きな食べ方です。これを今回アグリ米で実行したので、美味しいこと間違いない。お客さんも「わさび丼~」の売り声に興味をそそられてか、「どんなん?」と興味ありげに買いに来てくれました。
今回はわさびの食べ方の提案とアグリ米の味を実際に食べてもらえることが目的だったので、本わさびも、わさび漬けもなかなかの好評だったしお米も食べてもらえたし!次につながる二日間になっていれば・・・と願っています。
それから、収穫祭はお客さんとの交流はもちろんですが、周りの出店者の方達との交流もすごく楽かったです。色んな情報交換ができて、そこから新しい繋がりや発想が生まれたり、それこそものづくりの姿勢が勉強になったり・・・とても刺激的な二日間でした。
農産物のせりでアグリ米3キロ、1100円でおとされました。
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